第23期スケジュール
1時間目13:30~15:00
(授業60分、質疑応答30分)
(授業60分、質疑応答30分)
2時間目15:20~16:50
第1回目:10月24日(土)
第2回目:11月14日(土)
第3回目:11月28日(土)
第4回目:12月12日(土)
第5回目:1月 9日(土)
第6回目:1月23日(土)
第7回目:2月13日(土)
第8回目:2月27日(土)
予定は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
イベント時は別途食費や参加費をいただく場合があります。
第1回:10月24日(土)
午前中

芋掘り・野菜収穫
熱中小学校の畑で作られた野菜を収穫します。
その日採れた里芋とネギは放課後の懇親会の芋煮で使用します。
1時間目 13:30~15:00

始業式
今期の取り組みの紹介や新学期の顔合わせ会を行います。
・あいさつ(理事長、校長、教頭より)
・23期の授業やイベント紹介
・23期チェックイン(自己紹介など)
2時間目 15:20~16:50

福田 幸志郎 先生
株式会社Dress Up
三重県熊野市出身、中学まで「学年一人」で育つ。神戸市外国語大学に進学、言語習得と異文化理解を探求。卒業後は公立中学の英語教諭を経て、「勉強を教えない塾福幸塾」を創業。認知科学と行動経済学に基づいた独自メソッドを開発・提供する。世代は問わず、リーダー層に向けた講義・研修・個別セッションが好評。現在は「言葉のドレスアップ」をコンセプトに、リーダーの取り組みの“意味”を伝えるサポートを手掛ける。地方創生、マインド育成、マーケティング、認識変容などが得意領域。著書に小説『思考と対話』、自伝『学年一人からの挑戦』など。
放課後

芋煮会・新学期懇親会
新学期懇親会では、みんなで作った山形県のソウルフード芋煮と美味しい料理を囲んでみんなで交流します。
第2回:11月14日(土)
1時間目 13:30~15:00


しめ縄つくりワークショップ
いぬかわわら細工会 青木忠和さん、田村政博さん
いぬかわわら細工会は、地域の獅子舞で使われる「わらじ」の作り手が減少したことをきっかけに、伝統の技を次世代へつなごうと2011年に設立されました。わらじ作りを原点に、現在は門松やしめ縄、しめ飾りなどの制作にも取り組み、地域内外へその魅力を届けています。
会員同士で技術を磨きながら、一つひとつ丁寧に手仕事を重ね、「家族や地域、町のみんなに福が来るように」と願いを込めて制作。わら細工を通じて、犬川地区の文化と人のつながりを未来へ受け継いでいます。
2時間目 15:20~16:50


大通 薫 先生・鈴木 郁 先生
一般社団法人 山形県発明協会
(一社)山形県発明協会(創設101年)は,「発明の奨励」「青少年の創造性開発育成」「知的財産制度の普及・啓発」等の活動を行い、特に子ども達の創造性を育む「少年少女発明クラブ」の創設と活動の支援に力を入れています。
大通薫 先生(山形県発明協会 常務理事・事務局長)
山形県山辺町生まれ、山形県職員として37年間勤務後、令和4年より現職。子ども達の潜在能力・可能性を伸ばすための環境づくりに本気で取組み中
鈴木郁 先生(さがえ少年少女発明クラブ事務局)
山形県寒河江市生まれ、米国資本のマーケティング系企業に
勤務し、同社の日本法人社長等を務める。
令和4年より寒河江市地域おこし協力隊、令和7年より地域プロジェクトマネージャー
第3回:11月28日(土)
1時間目 13:30~15:00

若杉 浩一
武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科 教授
1959年生まれ。熊本県天草市出身1984年九州芸術工科大学(現、九州大学)芸術工学部工業設計学科卒
プロダクト、インテリア、建築、デザイナー。株式会社内田洋行入社、デザイン、製品企画、知的生産性研究所。テクニカルデザインセンターで製品開発と研究開発を行い、2013年、内田洋行のデザイン会社であるパワープレイスにて、ITとデザインのメンバーを集めリレーションデザインセンター設立。
一方で、デザインの社会的の意義を求め、2002年から、私的活動で地域や社会のデザインを実践「日本全国スギダラケ倶楽部」を設立。現在、設立20年、会員数2400名に達する。会員が、全国で様々な活動をしている。2019年4月、武蔵野美術造形構想学部 クリエーティブイノベーション学科の教授として着任。地域社会とデザインの未来を模索し、実践、研究している。現在東京藝術大学非常勤講師。兼務
2時間目 15:20~16:50

松村克彦
サイボウズ㈱社員。東京科学大学修了、バブル終盤1991年にみずほ銀行入行。3行統合を機に2007年サイボウズに転職。キントーンを活用した地域の問題解決事例の構築・普及に取り組む。2022年世田谷区の副区長に就任し4年間DXと地域行政の推進に取り組む。2026年6月サイボウズに再就職。行政と民間両方の経験から、官と民が連携して「チームワークあふれる地域社会」を創ることの必要性を痛感。熱中小学校PJは2016年~2022年講師をしていましたが、改めて一社会人として参加させていただくことになりました。
第4回:12月12日(土)
1時間目 13:30~15:00

片桐 常弥
(株)アスク上席執行役員 海外事業戦略担当
山形県天童市出身。1991年立教大学法学部卒、同年 ANA(全日本空輸)入社。大阪支店・京都支店・営業本部・パリ支店・東京支店・中国統括室(北京駐在)・販売計画室 を経て、2013 年 4 月から 2025 年 3 月まで 12 年間インド駐在(ムンバイ支店・デリー 支店)、入社以 来、一貫して営業・マーケティング畑を歩む。2026年8月にANAを早期退職し、(株)アスクに転職、インドビジネスに携わる。インド人材の日本での拡大を目指し、インド駐在時の実体験 をもとに、各種メディア出演や日本各地での講演等でインド人材の認知向上を目指す。
2時間目 15:20~16:50

沢田 藍
民謡歌手【公益財団法人日本民謡協会 認定】民謡教授/三味線講師/少年少女民謡民舞指導員
福島県南相馬市(旧原町市)出身。「民謡の里」と言われるほど数多くの民謡が残る地域に生まれ、家族の指導を受け1歳半で初舞台。3歳で民謡大会へ初出場。翌年の「相馬流れ山全国大会」少年の部(中学3年生まで出場できる部門)において、史上最年少のわずか4歳で優勝するなど、幼少期からその頭角を現した。他にも2016年新相馬節全国大会優勝など、数々の優勝歴を持つ。高校1年生より、相馬民謡を堀内流相馬民謡師範・小関秀清氏に師事。大学進学とともに東京を拠点にして活動。2016年から日本民謡「錦美会」にて、宮城県出身の民謡歌手・佐藤美恵子氏と美鵬成る駒氏に師事し、日本全国の民謡の歌・三味線を研鑽。2021年より故郷の南相馬に戻り、現在は民謡歌手として、福島県内はもちろんのこと、東
京都内や日本全国に活躍の場を広げてレコーディングや各種公演に参加。また、相馬地方での民謡再活性化を掲げ、ワークショップ等の企画や若年層への指導など、民謡の普及活動にも精力的に取り組む。
第5回:1月9日(土)
1時間目 13:30~15:00

江原 崇光
東洋ライス株式会社 上席執行役員/コンソーシアム推進室長
1973年、埼玉県生まれ。計測機器メーカーでの勤務を経て、2022年に東洋ライス株式会社へ入社。世界で初めて無洗米を開発した同社において、現在は「医食同源米」コンソーシアムの推進を担い、健康寿命の延伸や医療費削減、食料自給率の向上などをテーマに、医療・行政・企業を横断した取り組みを国内外で展開している。同社が長年取り組んできた「ご飯を通じて社会課題に向き合う」という思想を、次の世代へ受け継ぎながら、制度や流通、現場へと広げていく役割を担っている。
2時間目 15:20~16:50

山本 愛優美
株式会社 e-lamp. 代表取締役社長
慶應義塾大学環境情報学部卒、同大学大学院メディアデザイン研究科修士課程修了。中学生から複数の学生団体を立ち上げ、高校2年次に起業。エンターテインメントや教育領域を軸に企画・事業開発を展開。人とテクノロジーの関係性を探究し、感情や身体反応を手がかりに、人と人とのコミュニケーションや関係性を研究してきた。現在は、「ときめき」を心拍などの生体情報から可視化するイヤリング型デバイス『e-lamp.』を開発。感情とテクノロジーを結びつけ、人と人との共感やコミュニケーションを拡張する取り組みを進めるほか、心拍を可視化するマッチング体験イベント「ematch」などを通じて、研究成果の社会実装にも力を入れている。
第6回:1月23日(土)
1時間目 13:30~15:00

小林ななみ
株式会社public and co 関係案内人
“自分の人生を最大限に面白がる人が増えて、まちの文化・風土・伝統が新しい形で引き継がれていくこと”をビジョンに株式会社public and coを2022年3月に家族と設立。コミュニティ開発を基点に、まちと人との結節点をつくる多様なプロジェクトを展開する。鎌倉を拠点とする「関係案内所はつひので」など。地域住民や訪問者が新たな縁を築く場を創造。消費者ではなく“地域のアクター“を生み出すことで、ボトムアップな地域づくりに貢献。また、国内外の交流を促進するコミュニティベースドツーリズムや共創企画を通じ、地域コミュニティの価値を最大限に引き出す。
2時間目 15:20~16:50


お菓子作り教室
高畠の人気菓子店であるココ・デ・カシェットイズミヤさんとコラボ企画としてお菓子つくりを行います。
バレンタインやホワイトデーにも使える家庭でできる簡単な手作りお菓子をみんなで調理してみます
第7回:2月13日(土)
1時間目 11:00~15:00




山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館
館内見学&ものづくり体験
鈴木昌明・木村由紀子・伊藤純子
うきたむ風土記の丘考古資料館は、県内で唯一の考古資料に特化した県立の資料館です。県内の重要な考古資料の収集、保管、展示を行うことを目的に平成5年に開館しました。
考古学や歴史を誰にでも分かりやすく楽しくお伝えすることをコンセプトに、赤ちゃんから考古学を専門に学ばれている方まで様々な方を対象に見学・体験を行っています。
今回の講座「縄文人とあそぼう!」では、館内見学で縄文人(当館学芸員)が縄文時代の道具や暮らしについてご案内し、その後弓矢や火おこしなどの体験、勾玉・弓矢・麻ひものブレスレットをつくるワークショップを行います。
2時間目 15:20~16:50

大久保 昇
株式会社内田洋行 代表取締役社長 熱中小学校東京分校校長
株式会社内田洋行代表取締役社長並びに内田洋行教育総合研究所顧問。また公益社団法人日本理科教育振興協会会長(小学校から高校までの理科教育の発展を推進する目的で設立された団体)等の役職を兼務。小学校の時は科学部、その後は理科、社会と興味が分散拡大し、工学部金属系学科在学中は主に人生について考え、考えがまとまらないまま社会人となり、今もって考え中です。熱中小学校では、小学生が二番目に好きな教科である理科の担当しますが、どうなるかはわかりません。世界の学校は20カ国以上視察。
第8回:2月27日(土)
1時間目 13:30~15:00

終業式・感想会
来期の取り組みの紹介や今期の振り返りを行います。
・あいさつ(理事長、校長、教頭より)
・24期の授業やイベント紹介
・23期感想会
2時間目 15:20~16:50

マグロ解体ショー!
23期を締めくくる終業式となる日に前回からリクエストの多かったマグロ解体ショーのイベントを行います。
詳細については調整中です。乞うご期待!
※詳細はただいま調整中



