top of page

授業紹介(第16期~)

教諭陣の熱い授業の一部をご紹介します。

​※事務局で簡単に要約しています。

第16期授業(生徒104名)

IMG_8196.JPG

江良 慶介 先生 

株式会社kurkku alternative代表取締役

コットンを生産するには大量の農薬を使用しますが、これが大地を通じて水というかたちで体内に吸収され、やがて健康被害へとつながります。私たちは生活するうえで必要なものを漠然と買っていますが、それがどのような過程を経て手元に届くのか、その背景にあるものを意識していくことが大切です。コットンプロジェクトではオーガニックコットンの普及を促進する方策として認証を受けるまで金銭的なことを含めた支援を行っています。
また、循環型社会を目指すには太陽(日光)のエネルギーを中心とした水や土の循環を行っていくこと。そして「ごみ=資源」であることに意識を変えることが肝要である。
今後の目標としては東京で循環型の社会を構築することです。

IMG_9513.JPG

飯尾 裕光 先生

㈱りんねしゃ専務取締役 公益社団法人全国愛農会会長

日本は世界でも美味しい食物をつくるための改良技術がトップクラスです。そのため牛の餌についても改良した穀物を与えていますが、牛本来の食生活とは乖離があります。飯尾先生は牛が本来のあるべき姿として基本に飼育しています。
また、日本の里山は動物達との緩衝地帯としての機能を果たしており、その形態(本質)は複雑系で一つの情報をあくまで参考とし、いろんな要因を加味して物事を決める。また、里山から学ぶべきことは、循環性・多様性・多層性であり、自然の循環を壊さないで人間社会を形成する仕組みです。そして、カッパ流持続可能な社会の基本原則は環境的健全性・社会的公平性・経済的適正性・文化的多様性です。

IMG_9397.JPG

オープンスクール

スポーツアート独創ワークショップ

「動きをつくってあそぶ」

池田 めぐみ先生

/YAGATA ATHLETE LAB.代表/山形県スポーツ協会スポーツアドバイザー

犬飼 博士先生/ゲーム監督/eスポーツプロデューサー

今回の内容と説明のなかで、以前はつくると言えば物でしたが、昨今の社会状況においては“こと=情報”をつくることに入ります。そして、つくるの中にはひとりでつくる独創とみんなでつくる共創がありますが、今回は場所を体育館に場所を移し独創として自分用の遊びをつくってもらいました。

振り返りとして各自で取り組んだ“ことつくり”をみんなで鑑賞しましたが、各々の特徴が顕著にでており、発想力の高さに驚くとともにみなさんの笑顔が楽しさを表していました。

今回、体を動かすこと、自由な発想で遊ぶことにより、熱中小学校のテーマでもある「もういちど7歳の目で世界を…」を改めて体感しました。

16期授業時間割.jpg

≪イベント≫
4/8:ワインぶどう苗植え
7/8:オープンスクール​
9/9:ナイトパーティ

bottom of page