授業紹介(第6期~10期)

教諭陣の熱い授業の一部をご紹介します。

​※事務局で簡単に要約しています。

第6期授業(生徒150名)

岡先生

体育:岡秀昭     

娯茶平7代目連長

娯茶平は、昭和21年に阿波踊りの伝統を受け継ぐ正統派として誕生しました。

昭和25年には、天皇皇后両陛下の前で披露、45年には大阪万博にて2度目の展覧踊りを勤め、また、平成26年の天皇陛下傘寿の祝いの場にて、3度目の展覧踊りを勤めた、日本随一の由緒ある「連(阿波踊りの組)」です。

国内にとどまらず、海外にも踊りの普及に勤めており、皆さんにも見て楽しむより、踊って楽しむということを知っていただきたいと思います。

 

一生を 捧げ悔いなし 阿波踊り

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≪イベント≫

8/19:第1期生卒業式

​9/29,30:第2回熱中大運動会

第7期授業(生徒126名)

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音楽:ピーター・バラカン  

ラジオDJ 元interFM執行役員

我々が日常的に聴いているポピュラー音楽のほとんどは、アフリカン・アメリカンがいなければ存在していません。

特に、ブルーズ(黒人)なしではロックはありえないもので、カントリー(白人)が混ざり、音楽という文化が発展してできたものです。

 

日本の若い世代は、最近J-POP以外の音楽をほとんど耳にしない時代になっていますが、子供のうちから理屈抜きで、他の文化に自然に触れる機会があれば、大人になった時にその分視野の広い人間に育つ可能性があると思います。

 

「リズムがみえる」を見せながら、今日の話を聴いてくれた方がその一部でも、周囲に、子供に伝えていただければ、音楽の連鎖は続くのだと思います。

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≪イベント≫

2/9:第2期入学生卒業式・終業式

第8期授業(生徒134名)

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情報 若宮正子

(アプリ開発者・プログラマー)

わたしはいつまでも「創造的」でありたいの。

創造こそが、AIではできない、最も人間的な活動だから。

多くの人を喜ばせたいという行動が、創造性を育みます。

・・・子供たちへ。

 

これからはAIと人間が二人三脚で生きていく時代です。

人間は創造的な仕事、「ひらめき」や理屈じゃ割り切れないことをするの。そして、人間力とは、社会に生きる一人の人間として、力強く生きていくための、総合力のこと。

 

ひとが、人生の最後に後悔するのは、

「やって失敗すること」より、

「やりたかったのに、やらなかったこと」・・・

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≪その他のイベント≫

7/20:オープンスクール

第9期授業(生徒133名)

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国語:鈴木晴彦教諭

株式会社集英社クリエイティブ 代表取締役

鈴木教諭はジャンプの編集者として、キャプテン翼やJINの制作に携わっていた方です。
趣味が温泉巡りで、山形の温泉も沢山巡ってますとそんなお話から始まりました。
漫画家と編集者がどうやって漫画を作り上げて行くのか、ジャンプ黎明期から今に至るまで名作漫画の制作秘話、などなど…貴重なお話をいただきました!
生徒には、世代の方も多く、スライドが変わると
「なつかし~!」「これ好きだった!」と
たくさんの声が上がっていました

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≪その他のイベント≫

11/9:耕作放棄地活性化プロジェクト

1/25:オープンスクール

≪おもてなし部メニュー≫

12/7:ひっぱりうどん、きのこ汁、かき揚げ、カステラ

1/11:白米(つや姫)、芋煮、鮭の南部焼、冷や汁

1/25:恵方巻、納豆汁、唐揚げ、サラダ

2/8:黒米ご飯、呉汁、和風ハンバーグ、茎たち干しの煮物、紅白なます

第10期授業(生徒132名)

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国語:鈴木晴彦教諭

株式会社集英社クリエイティブ 代表取締役

犬飼教諭には、高畠熱中小学校で開催された運動会をプロデュースしていただきました。
現在も、オンライン運動会などの企画を手掛けられていて、新しい形のスポーツについて探求していらっしゃいます。

技術もさることながら発想力が面白く、子どもから大人まで楽しめ、コミュニケーションもとれるそんなスポーツが全国各地にありました。
道具は、決して最新じゃなくて良い、
古くからあるものと新しいものを混合して創り出す
運動会ハッカソン(運動会種目をつくる)が魅力的でした。

「この取り組みを地域でやってみたい!」
生徒からは、そんな声も上がっていました。

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