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株式会社WILL 【起業ストーリーズ】


今回は、高畠熱中小学校の初代の事務局長で、現在は株式会社WILLの代表取締役として、熱中小学校2階オフィスで活動される石黒浩司さんへインタビューさせていただきました。


株式会社WILL代表取締役 石黒浩司さん


取り組みを始めたきっかけは?


2015年の10月に熱中小学校の事務局長になる前から、いつかは起業して会社を経営したいという想いがありました。


当時の熱中小学校の授業で特にICTやプログラミング教育の重要性を早くから説いている先生がいらした事もあり、ここで取り組みを始めようと決意したことから、2階教室でプログラミングの教室を始めました。


それから、高畠熱中小学校の校長の内海先生と一緒にコラボ企画をやらせていただいたり、その外にもさまざまな熱中小学校でのご縁があり、今の取り組みに活かされています。



現在に至るまでの取り組みは?


2017年1月から最初は塾のような形で取り組みを始めたのですが、当時県内ではまだ早すぎた事もあり中々生徒が集まりませんでした。


そんな中南陽市の小学校でのプログラミング教室のボランティア活動などをしていたのですが、プログラミング教科の必修化が決まるなどもあり、正式に教育支援の取り組みを採用いただくことになりました。


現在は県内の100校以上の小中学校とプログラミング教育支援へ出向かせていただき、30名を超える方と一緒に仕事しています。(正社員、パートタイムなどを含む)



県内各地で教育支援を行われています。


子どもたちの反応はいかがですか?


現場に行ってみて、やはり子供たちはすごく楽しそうだと感じます。

今の子はやっぱりゲームやスマホ等が身近なので、ITへの興味が強い子が多いように思います。

紙とペンで何かを表現するのが苦手な子が、プログラミングの授業だと生き生きしたり、一つ新しい可能性というのを感じます。

ただし紙やペンなど昔ながらの表現の良さも確かにあるので、どちらも大事にしていきたいです。


授業の様子


経営する上で意識してる事はありますか?


やはり従業員の物心両面での豊かさや幸福という点です。そのために、会社内でのしっかりとした研修制度やコミュニュケーションの機会の創出を大事にしています。


最近はコロナ禍もあって、対面で会う機会が減った部分もありますが、特にslackというグループウェアを用いて、細やかなコミュニュケーションが取れるようにしています。


自宅から学校へ直接教育支援に向かう方も増えたので、各ブロック毎でのリアルな集まりやランチ会などは積極的に行っています。



これからの展望や、求める人材など


今は特に小学校の教育支援という取り組みが大きいのですが、もっと実際の現場で役に立つアプリの開発や医療関係の現場へICT技術を使った業務改善なども提案していきたいと考えています。


現在は特に教育支援の事業でスタッフを随時募集しておりますので、興味のある方がおりましたら是非ご連絡ください。


経験やスキルというより、年齢や性別関係なく素直で子供たちと一緒に学びあえる、そんな方を募集しております。


熱中小学校2Fにあるオフィスの様子


スタッフの小林一彦さんにお話をお聞きしました。


小林一彦さん

熱中小学校の近所に住んでおり、旧時沢小学校の卒業生でもあります。

2020年8月熱中小学校事務局からご紹介を受け、WILLのお仕事に関わらせていただきました。プログラミングの知識なども日々新しい物事が入ってくるので、子供たちと一緒に学んでいる毎日です。プログラミング授業を通じてその考え方やICTデバイスを使いこなせるようになる事も重要と感じています。勤務に関しては学校の授業時間に合わせた時間ですし、女性スタッフの方の方も含め働きやすい環境だと感じています。




 

会社概要  株式会社WILL

設立年  2017年1月

本社所在地  〒992-0341

山形県東置賜郡高畠町大字時沢1256-1

高畠熱中小学校2Fオフィス

TEL:0238-33-9528

代表者:代表取締役 石黒浩司

事業内容:学校のICT支援、病院のDX支援

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