社会

 

社会:三浦秀一      

東北芸術工科大学教授

早稲田大学で建築と都市のエネルギー計画を学ぶ。1992年4月より東北芸術工科大学講師となり山形に移住。最近は、森林と再生可能エネルギーによる自立循環的な地域づくりを目指し、住民や自治体と共に実践活動に取り組んでいます。時沢小学校の後ろはすぐ森。森はこの学校の大きな資源です。木を伐り、薪を作れば、エネルギーの自給にもチャレンジできます。森と人間のワクワクするような関係をお伝えしたいと思います。時沢の森で熱中しましょう。 

社会:宮原博通       

有限会社地域環境デザイン研究所所長(元宮城大学教授)、和のくらし文化研究所代表取締役

芝浦工業大学建築学科卒業後、大手建設会社に入社し、数多くの地域活性化プロジェクトを手がける。都市や農村の活性化に向けた事業計画の立案から実施にいたるまでの事業のトータルデザインとプロデュースを得意分野とする。県立宮城大学において、事業構想学部教授として「プロジェクトデザイン」「開発計画」などについて教鞭をとる。現在は高畠町に軸足を置き各地で先人の知恵と大地の恵みを取り込んだ自然体のまちづくりに取り組んでいる。熱中小学校では、持続可能な社会の担い手の人材を育くむことに情熱を傾けたい。 

 

社会(海外情勢):客員教諭 犬飼善博

日本コンピュータシステム株式会社代表取締役社長

1975年三菱商事入社 中近東向け電線プロジェクト、米国半導体の輸入等のビジネスに携わる。 イラク・バグダット支店、香港三菱等に駐在。 現在はITシステム開発の日本コンピュータシステム(株)代表取締役社長。 熱中小学校では、駐在先や長期海外出張の経験を踏まえて、世界の地域、 現地事情を裏話も含めてお話出来ればと思います。 

社会:客員教諭 江渡浩一郎

国立研究開発法人産業技術総合研究所主任研究員/ニコニコ学会β実行委員長/メディアアーティスト

東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。主な著書に『パターン、Wiki、XP』、『ニコニコ学会βを研究してみた』、『進化するアカデミア』。抱負としては:私はこれまでインターネットの研究を続けてきて、ユーザーの力を集結して新しい何かを作り上げる場を作ることに注力してきた。そのような取り組みの最新のものが「ニコニコ学会β」である。ユーザーと共に新しいイノベーシを作る新しいモデルである「共創型イノベーション」を推進している。熱中小学校で、地方からのイノベーションを産まれる場を作り上げてみたい。

社会:客員教諭 北村貴

株式会社グロッシー代表取締役社長

「フードソムリエ」「料理家ネット」主宰   北海道十勝生まれ。石油メーカー、マーケティング会社勤務を経て、1997年日本で2番目となるITマーケティング会社(株)マーケティングジャンクションを起業、2005年Uターンし(株)グロッシーを創業。 全国の料理家350人や生産者と「毎日のテーブルにストーリーを」をテーマに、食が創り出す豊かな生活を提案。また大手メーカーやレストランの商品開発、PRを手掛ける他、全国の自治体や地域に根付く企業とともに様々なビジネス活動を行っている。

社会:客員教諭 生駒大壱

株式会社旺文社代表取締役社長
和歌山県立新宮高校、早稲田大学政治経済学部卒業。広告代理店にて、企画業務を15年。その後株式会社ジャストシステムにて、事業企画・宣伝業務に従事。1999年、株式会社旺文社に転職し、デジタル事業、広告事業、出版事業の責任者を経て現職。デジタル系を中心とした新規事業・サービスの立ち上げが得意分野です。
山形の皆さんと新しくて面白いことを生み出していければと思っています。

社会(ものづくり学):客員教授 柴田孝

山形大学客員教授

山形大学教授 1946年 米沢市生まれ  米沢製作所(NEC米沢)入社

同上にてデジタル機器開発を先導、ものづくりのIT化、コンカレントエンジニアリングなど新しい設計管理手法を用い、世界初ノートパソコンの事業化に成功。1998年から社内ベンチャー経営に従事。2008年より山形大学産学連携教授として就任。ものづくりを科学的視点からとらえた経営・生産革新・戦略論、リーダーシップ論の教鞭をとる

社会:客員教諭 岡田慶子

​株式会社ヒキダシ代表取締役

新卒でメーカーに入社後、小売業、サービス業、人材教育及び経営コンサルティング、メデイアコンテンツ業など、いくつかの業界、職種に携わる。一貫して、人やモノの輝く箇所を見出し、よりよく繋ぐことによって価値化を図ることを得意とする。 「人には、それぞれ輝ける場所がある」と信じ、2016年、その場を探求する人や組織の支援をする、株式会社ヒキダシを設立。現在に至る。

社会:客員教諭 木田幹久

1992年東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、1992年(株)三菱総合研究所入社
20代の米国バージニア州派遣時代に日本のサラリーマン社会を外から眺める視点を得、また、30代の大手銀行への長期出向経験から社外志向型の仕事の流儀を身につけました。現在は同社においてビッグデータやFinTech、IoT活用事業を推進するコンサルティング部隊をリーダーとして牽引する傍ら、休日は大自然の中でスキーや自転車(ロードバイク)を愉しむ生活。 「仕事と遊びの両立」をテーマに、これからの働き方・生き方について皆さんとともに学び、熱中できたらと願っています。

社会:客員教諭 黒笹慈幾

1950年生まれ。1974年小学館入社。「三丁目の夕日」「釣りバカ日誌」「人間交差点」などコミックのヒット作を生み出す。その後ラピタ、ビーパル、edu編集長をつとめる。「釣りバカ日誌」の主人公ハマちゃんのモデル。2011年高知へ移住、南国生活技術研究所を設立。2015年より高知大学地域協働学部特任教授。内閣府まち・ひと・しごと創生本部「そうだ、地方で暮らそう!国民会議」メンバー。

社会:客員教諭 覺正寛治

元厚生労働省鹿児島労働局長

1952年生まれ 大阪府出身静岡大学法経学専攻科を修業の後、労働省(現厚生労働省)に入省。労働基準監督官として山形や会津などで勤務するほか、本省では「地下鉄サリン事件」や「阪神淡路大震災」などの労災認定も担当。熱中小学校では、欧米人と日本人との勤労倫理観の相違からみた「はたらく」ことの意味、人間は誤りを犯す動物という視点からのヒューマンエラーの防止、など「はたらく」ことにまつわる元気とやる気の出る話をわかりやすくお伝えします。

社会:客員教諭 平田透

元金沢大学大学院人間社会環境研究科教授
山形県長井市生まれ。北海道大学卒業後、東京でシンクタンクに勤務。市場リサーチ、コンサルティング業務に携わったのち、1990年より短大教員、その後新潟国際情報大学を経て金沢大学の教員を務める。途中、北陸先端科学技術大学院大学に社会人入学、ナレッジ・マネジメントの第一人者である野中郁次郎教授(現在一橋大学名誉教授)に師事し、知識経営に関連する企業事例や地域研究を行う。現在は、人の関係性構築による企業や地域の活性化に関心がある。最近の趣味は、20年ぶりに復帰したスカイスポーツ。

社会:客員教諭 山本茂行

富山市ファミリーパーク園長

1983年建設計画に参画するため富山市役所入所。以降一貫して日本初の日本の動物を中心とした動物園・富山市ファミリーパーク運営に関わる。2005年より園長。「森・人・命・地域を元気に」を合言葉に、里山を活用した人と自然の共存、地域活性化、生物多様性保全(人も含む)、自然と文化、環境教育、動物園学をライフテーマとする。昨年よりライチョウの飼育繁殖も開始。また役割が不明瞭な現状を打破して社会に発信・貢献できる日本の動物園水族館改革を目指す。元日本動物園水族館協会会長。生き物文化誌学会評議員。

社会:客員教諭 阪井和男

明治大学法学部教授
人間・組織・社会の健全な活動のあり方を可視化することが研究テーマ。明治大学サービス創新研究所所長、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会理事、ドラッカー学会理事、NPO法人学習分析学会理事等。共著に『経済・経営時系列分析』(白桃書房)、『ゆらぎの科学と技術』(東北大学出版会)、『ドラッカー 教養としてのマネジメント』(日本経済新聞出版社)、『AFP通信が世界に配信した東日本大震災』(AFPWAA)など。

社会:客員教諭 高橋明子

杉並TV代表/総務省地域情報化アドバイザー
身近な暮らしや地域のことを住民自身が発信する、番組づくりを通じた地域づくりを実践する「住民ディレクター活動」を地元杉並、及び全国各地で推進中。92年に三和総合研究所入社(2007年退社独立)、大分県の地域ISPニューコアラ事務局への出向、シンクタンクでの地域情報化計画立案、地域情報化の研究推進団体CANフォーラム事務局長等、一貫してICTを活用した地域情報化の推進に取り組む。2005年杉並TV設立、2017年より亜細亜大学都市創造学部非常勤講師。平成27年「情報通信月間」関東総合通信局長表彰(個人)。

社会:客員教諭 山田昌弘

中央大学文学部教授

1957年東京都生まれ。86年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大学教育学部教授などを経て、2008年より現職。専門は家族社会学、感情社会学、ジェンダー論。日本学術会議連携会員、内閣府男女共同参画会議専門委員などを務める。『パラサイト・シングルの時代』(筑摩書房)『希望格差社会』(筑摩書房)『「家族」難民』(朝日新聞出版)など著書多数。

社会:客員教諭 校條諭

メディア研究者、NPO法人みんなの元気学校代表理事
1973年東北大学理学部卒。野村総研、ぴあ総研で情報社会、メディア産業、消費者行動等の調査研究に従事。ネット社会を展望する研究会を企画、多彩なキーパーソンと出会う。1997年に独立、起業し、ネットコミュニティ・サービスをいちはやく開発・提供。2006年から身体系を軸に加えて、ノルディックウォーキングの普及活動に注力、ネットメディアを運営。ネットラーニング社外取締役、近未来研究会コーディネーター、「情報屋台」同人。編著書『メディアの先導者たち』、共著『ソーシャル・エコノミーの構図』ほか。

社会:客員教諭 児島宏嘉

ラハティ応用科学大学対日文化交流主幹
1939年東京生まれ。1963年、戦後第一回海外デザイン視察研修に参加しフィンランドに魅せられ、1969年、30歳の時にフィンランドに移住。1984年より国立専門学校Lahti Institute of Design(現Lahti University of Applied Sciencesラハティ応用科学大学)で教鞭を執る。定年を迎えた現在は同学で対日文化交流主幹を務める。国際見本市展示システムや博物館展示システムの開発、視覚障碍者にも自作できる立体パズルの開発などを手がけてきた。また、手織り文化の衰退に不安を感じ、ライフスタイルに合った手織り機を開発し、その手織り機を学校から学校へ指導者付きで移動する体験授業を発案し準備中。

社会:客員教諭 林薫

社会科客員教諭(元教員)

大学卒業まで新潟で過ごす。1971年、東京都の教員として青ヶ島小学校に3年勤務。その後、八丈島で、永郷小学校以外の新旧の全小学校に在職し、退職。八丈島管内の学校のみ体験という珍しい教員。八丈島の自然、歴史、文化などに興味をもち、調査・研究活動を続ける。現在八丈町の文化財委員会委員長。八丈島歴史民俗資料館にも関わり企画展示などを行う。多くの人々に、八丈島の特異性や素晴らしさなどを知っていただきたいと考えている。

社会:客員教諭 浅沼拓仁

八丈島水産加工業協同組合組合長、マルタ水産加工場代表

1969年八丈島生まれ。高校まで八丈島で育ち、東京会計専門学校税理士学科、関西学院大学 商学部卒。学校法人立志舎にて専任講師・教師として15年間過ごす。2004年より実家の家業継承のため八丈島に帰島。2006年マルタ水産加工場の代表、2009年八丈島水産加工業協同組合の代表理事組合長となる。 江戸時代より続く「くさや」の歴史や八丈島ならではの伝統的な製法、食べ方、意外と知られていない栄養価などを紹介できればと思います。

社会:客員教諭 江藤政親

株式会社ECコンサルカンパニー代表取締役社長

明治大学卒業後、送電線建設会社、コンサル会社、メーカーと転職の後に独立。独立系ECコンサルタントとしては日本最古。1999年よりネットショップ運営に携わり、立ち上げ1年半で月商4500万円を達成。3年連続楽天総合3位。サポート実績企業は1000超え17名のEC関連本の著者を輩出。自ら著書3冊を持ち、新聞、雑誌など各メディアに寄稿。2013年設立した一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会の年間最大流通額は3000億円にも及ぶ。
 

社会:客員教諭 河合祐子

​日本銀行決済機構局 FinTech センター長

外資系金融機関勤務、市場情報会社設立を経て2003年より日本銀行勤務。香港事務所在籍時代に、アジア地域を担当し、13か国に出張。高知支店長の後、東京本店。自然の豊かな高知、人口過密でも東京にくらべ便利な香港での生活を経て、経済と個人の幸せのバランスとは何だろうと考えるようになりました。地域から直接海外へ。その為に必要な知識やネットワークは何か。答えを探してまいります。

社会:客員教諭 藤野英人

​レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者

日米の大手投資運用会社を経て、2003年レオス・キャピタルワークスを創業。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネジャーとして豊富なキャリアを持つ。運用する「ひふみ投信」は4年連続R&I優秀ファンド賞を受賞。JPXアカデミー・フェロー、明治大学商学部兼任講師も務める。著書に『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)、『ヤンキーの虎-新・ジモト経済の支配者たち』(東洋経済新報社)など多数。

社会:客員教諭 野村文吾

​十勝バス株式会社代表取締役社長

1963年帯広市生まれ。函館ラ・サール高、小樽商科大を卒業後、国土計画(現西武ホールディングス)に入社、企画宣伝に携わった。98年、父の文彦氏が経営する十勝バスに入社、2003年から社長。帯広商工会議所副会頭、十勝地区バス協会理事。シーニックバイウェイ「トカプチ雄大空間」運営代表者会議代表、道東道とかち連携協議会会長など公職多数。40年間低迷の一途を辿ってきた路線バス事業を増収へと導く。まちづくり、観光分野においても十勝を牽引するリーダー。ミュージカル「KACHI BUS」が上演されるなど、まさに奇跡のバス会社として、全国的にも注目を浴びている。

社会:客員教諭 小林晋也

​株式会社ファームノート代表取締役

1979年生まれ。北海道帯広市出身。旭川工業高等専門学校卒、機械工学専攻。機械部品商社に入社し、FA(ファクトリーオートメーション)分野で精密機械部品の拡販を担当。2004年帯広市に有限会社スカイアークシステム(現 株式会社スカイアーク)を創業。大手企業へのCMS・ブログシステムの普及に貢献。2013年に「世界の農業の頭脳を創る」という想いから株式会社ファームノートを創業。2016年日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。

社会:客員教諭 兎洞武揚

​株式会社博報堂ブランドデザイン副代表

筑波大学社会学類卒業。1992年 博報堂入社マーケティング業務に携わる。 2002年博報堂ブランドデザインにて、コーポレートブランディング業務に従事。組織のビジョンづくりとビジョンに基づくインターナルな意識・行動変革をサポートするため、ファシリテーターとしてコンサルティング業務を行う。一企業の組織変革に留まらず、マルチステークホルダーでのダイアログによるソーシャルイシューの解決の実践へと業務領域を拡大。

社会:客員教諭 安立清史

​九州大学大学院人間環境学研究院・教授

1957年、群馬県生まれ東京大学文学部社会学科卒業、東京大学大学院社会学研究科博士課程修了日本社会事業大学に勤務のあと、カリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学、アメリカの高齢者NPOであるAARPなどを調査研究。帰国後、九州大学文学部地域福祉社会学講座の助教授となる。現在は、九州大学大学院人間環境学研究院・教授(共生社会学、福祉社会学)として、NPOの社会学などを教えている。
主著に『福祉NPOの社会学』(東京大学出版会)、『高齢者NPOが社会を変える』(岩波書店)、『介護系NPOの最前線』(ミネルヴァ書房)など。

社会:客員教諭 後藤健市

​株式会社プロットアジアアンドパシフィック代表取締役社長、株式会社スノーピーク地方創生コンサルティング代表取締役社長

1959年、北海道帯広市生まれ。米国留学、東京での仕事を経て、1986年、26歳で帯広に戻る。以来、社会福祉事業とともに、フィールドカフェ、場所文化フォーラム、まちづくりのさまざまなアイディアを実現するために会社や団体の設立に関わり、地域と連携しながら、場所の価値を生かした企画とその実践及び講演を全国各地で行っている。また、今後の地域活性化において不可欠となるアジアやパシフィック各地域との連携を視野に入れた活動も行っている。場所文化機構代表、地域活性化伝道師(内閣府)、北海点字図書館理事長、全国視覚障害者情報提供施設協会顧問、北海道視覚障害者情報提供施設協議会会長、社会福祉法人ほくてん理事長ほか。

社会:客員教諭 渋澤健

​シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役社長、コモンズ投信株式会社取締役

1983年テキサス大学BS Chemical Engineering 卒業。1984年(財)日本国際交流センター入社。1987年UCLA大学MBA経営大学院卒業。1987年ファースト・ボストン証券会社(NY)、1988年JPモルガン銀行(東京)等の外資系金融機関勤務の後、2001年シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任、2007年コモンズ株式会社を創業し、代表取締役に就任(2008年コモンズ投信へ改名し、会長に就任)。社)経済同友会 幹事、教育改革委員会 副委員長 渋沢栄一記念財団 業務執行理事   
著書: 『運用のプロが教える草食系投資』『渋沢栄一 100の訓言』『渋沢栄一 愛と勇気と資本主義』『渋沢栄一 100の金言』等

社会:客員教諭 大澤真

​株式会社フィーモ代表取締役社長

日銀マンとして、金融政策の企画立案、内外金融市場調査、金融市場整備、IMFやBISなどにおける国際金融交渉等を担当。最後の赴任先である沖縄で地域活性化に目覚め退職し、国際的コンサルティング会社を経て独立。地域を支えるファミリービジネスの永続支援・事業再生、沖縄を中心とする地域経済活性化等に取り組んでいる。

社会:客員教諭 増田正二

​帯広信用金庫会長

1948年生まれ。北海道立新得高等学校卒。1966年、帯広信用金庫入庫。西支店長、営業推進部長、常勤理事本店長を経て、2007年6月、理事長に就任。2009年にはマーケティング機能などを担う地域経済振興部を設置。同年には4店舗を統合して中央支店を新設するなど、地域振興と金融の両面に注力。2016年6月には現職である会長に就任。同年、創業100周年を迎え、地域とともに幾多の困難を乗り越え、成長してきた地域密着型金融機関として、豊かな十勝の未来づくりに積極的に取り組んでいる。2012年11月黄綬褒章を受章。

社会:客員教諭 永松敦

​宮崎公立大学教授

1958年大阪府生まれ 総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻 博士後期課程修了。福岡市博物館学芸員、椎葉民俗芸能博物館副館長を経て、現在、宮崎公立大学人文学部教授。博士(学術)。専攻は、日本民俗学。椎葉村では民俗芸能を活かした村づくりを実践。現在は、在来野菜の調査研究に従事。今年4月からは、国の地域創生事業の宮崎市版、宝発掘事業において、大宮地域を中心に、「神話・景清伝説と葉隠し柿の里―子供からお年寄りまでが安心して暮らせる町作り―(3年間)を実施する。

社会:客員教諭 池田誠

​一般財団法人北海道国際交流センター(HIF)事務局長(はこだて若者サポートステーション統括コーディネーター)

函館生まれ。1984年小樽商科大学卒業後JTBにて11年間勤務。95年に退職、1年間、ニュージーランドでグリーンツーリズムや、パーマカルチャー、バイオダイナミックなどを学ぶ。帰国後、共働学舎新得農場にて有機農業、ナチュラルチーズづくりなどを担当し、自給自足の共同生活をする。2001年5月より現職。現在、外務省NGO相談員、DIGネットワーク函館事務局長、大沼ラムサール協議会会長など多数。七飯町大沼在住。

社会:客員教諭 北郷泰道

宮崎県教育庁文化財課専門主幹、南九州大学非常勤講師

​1953年宮崎県都城市生まれ。1980年度から宮崎県教育庁文化課に勤務し、県内の発掘調査に従事。埋蔵文化財係長として西都原古墳群の整備・活用事業及び西都原考古博物館建設事業を総括。宮崎県立西都原考古博物館、宮崎県埋蔵文化財センター所長を経て退職。現在、宮崎県教育庁文化財課専門主幹、南九州大学非常勤講師。主要著書には『熊襲・隼人の原像―古代日向の陰影―』(第5回宮日出版文化賞受賞)、『西都原古墳群―南九州屈指の大古墳群―』、『古代日向・神話と歴史の間』、『海にひらく古代日向―玉璧・諸県君・アジアの架け橋』などがある。

社会:客員教諭 南浩史

山形座 瀧波CEO、株式会社ダイゾー取締役
瀧波の次男として、旅館のど真ん中で育つ(貧乏で自宅を構えられず)。米沢興譲館高校、東京大学に学ぶ。卒業学部は、自称 ボート学部。建設省に入省。住宅局、河川局を経て、近畿地方建設局用地一課長。その間、ロンドン大学経済大学院(London School of Economics)Urban regional planning studies を修了。1997年、株式会社 大島造船所に入社。2001年から2002年までInstitute of Strategic Leadership に学ぶ。2006年から2007までトヨタ自動車に出向。2009年から2014年まで大島造船所社長。トヨタ生産方式の造船版を確立。船の燃費の見える化を実現。
2016年より瀧波 CEO。2017年にトータルなリノベーションを終了し、「山形座 瀧波」と屋号を変える。

社会:客員教諭 長田城治

郡山女子大学家政学部人間生活学科建築デザインコース講師
1983年山形県出身。東海大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。専門は日本建築史。2011年より東北芸術工科大学文化財保存修復研究センターのPDを経て、2014年より現職。歴史的建造物の保存と活用、文化財関連の調査活動に携わる。フィールドワークによる地域との対話を心掛け、地域文化遺産の再発見・再評価する活動に積極的に従事し、歴史的建造物を核としたまちづくり活動にも携わる。

社会:客員教諭 中野晴啓

セゾン投信株式会社代表取締役社長

87年クレディセゾン入社。セゾングループ内で投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の運用等を手がける。06年セゾン投信(株)を設立。公益財団法人セゾン文化財団理事。一般社団法人投資信託協会理事。全国各地で年間150回講演やセミナーを行っている。著書に『預金バカ』(講談社α新書)『個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 』(ビジネス社)など。

社会:客員教諭 遠藤 諭

角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員

パソコン総合誌『月刊アスキー』編集長を長く務めた。ミリオンセラーとなった『マーフィーの法則』や経済学者の野口悠紀雄氏による『「超」整理手帳』も手がける。現職ではネットデジタル関連のコンサルティングを行っている。ユニークなフローティングペン(Animation Floating Pen)を作り、Kickstarterで目標額を195%達成。耳栓コレクターとして『マツコの知らない世界』に出演。『カレー語辞典』(誠文堂新光社)に名前で項目が立っている。著書に『計算機屋かく戦えり』など。

社会:客員教諭 大宮透

行政コンサルタント / 共創コーディネーター

1988年山形県生まれ、群馬県高崎市出身。大学・大学院で都市計画や公共政策を学んだのち、2013年に長野県小布施町に拠点をうつす。2013年より、法政大学・小布施町地域創造研究所、2014年からは慶應SDM・小布施町ソーシャルデザインセンターの主任研究員、内閣府認定の地域活性化伝道師として、小布施を中心に、全国の地域で「共創」を生み出す仕事をはじめる。小布施では、特に都会の若い世代が地域課題や地域資源とのマッチングを行う場をつくり、人口1万1000人の町に多様な若者が集う環境づくりを進めている。

社会:教員教諭 渡邉嘉蔵

大学卒業後、郷里で地方自治体職員として約40年間、様々な形で地方自治に携わってこられました。最後の約10年間は主に広域連合事務局に籍を置き、それまでとは異なる視点や立場で地域全体を見つめてきました。現在は南信州という広域の主として野菜等のブランデイングなどの事業にむけてNPOを設立中です。農業分野の広域事業の将来展望などについてお話させていただきます。

社会:教諭 小林厚士

株式会社アイズモーション代表取締役、中小企業庁実施 専門家派遣事業 登録専門家、(社)ジャパンイーコマースコンサルタント教会理事、地方型Eコマース経営・運営総合的アドバイザー

1999年~2005年迄長野県長野市において最大7つのネットショップを運営企業する企業の経営に携わる。その後、物販で培ったマーケティングノウハウを活かした、経営視点かつ戦略的なコンサルティングを得意とし、地方企業をメインに支援を行っている。

社会:客員教諭 寺沢秀文

満蒙開拓平和記念館館長、不動産鑑定士
1953年長野県下伊那郡生まれ。両親が元満蒙開拓団員であったこと等から、本業の傍ら日中友好活動、残留孤児帰国支援活動等にボランティア従事、満蒙開拓の調査研究などにも携わる(旧満州への訪中調査等30回以上)。満蒙開拓平和記念館には準備段階より関わり現館長。現在も飯田市内で不動産鑑定士事務所を経営しつつ記念館の運営に当たると共に満蒙開拓をテーマに全国各地で講演等も行う。平成28年11月の天皇皇后陛下ご来館時にはご説明役を務めた。

社会:客員教諭 安部純子

別府生まれ別府育ち。幼少のころから祖母と世界珍道中を続け、 義務教育終了後世界を観るため海外へ進学。 ニューヨーク、ヨーロッパ複数大学でジャーナリズムを学び、ヒューマンコミュニケーションンとアートをW専攻。その後ニューヨークで様々な活動をしながらメディア関係の仕事に就く。「Japanツアーで一番気に入ったまちはBEPPU!」という自分のふるさとの固有名詞が出たことに至上の喜びを感じ、そのまま別府に帰郷。 現在別府市役所職員。アルゲリッチ音楽祭や国際学生の多文化理解交流支援、アートNPO BEPPU PROJECT設立に参画。

社会:客員教諭 辻本一英

NPO法人ヒューマンネットとくしま理事長、芝原生活文化研究所代表、阿波木偶箱まわし保存会顧問、芝原生活文化学級・芝原自主夜間学校主宰、徳島県部落史研究会会長、徳島ペンクラブ理事
1998年に、芝原生活文化研究所を設立。徳島県内の被差別部落における生産と労働を中心とした生活文化の調査研究に取り組む。また、阿波木偶箱まわし保存会を組織して、「三番叟まわし」「箱廻し」「えびすまわし」「大黒まわし」等の無形民俗文化財の伝承を手掛ける。現在、全国各地の人権・同和問題の講演をはじめ、福祉、まちづくり、文化関係の講演活動を行う。

社会:客員教諭 松澤亜美

コミュニティマーケティングのコンサルタントであり、40カ国以上旅するトラベルコラムニスト。過去にはPinterest Japan3人目の社員としてコミュニティマネージャーやJ-wave Tokyo Morning Radioのレポーターも務め、2017年独立。 数々の大手企業に対し、コミュニティの企画や活性化についてアドバイス・実務を行う。 また、2008年に立ち上げたNPO法人LunchTripの共同代表を勤め、国内4拠点や海外、保育園で10年開催し続けている。メディア・講演多数。

社会:客員教諭 井上優

一般社団法人カルチベイト代表理事

大学で日本史を専攻した後、中堅の印刷会社で商品開発・企画を担当し、プリペイド・カードや磁気キップ等の製品化・実用化を手掛ける。30歳で宮崎に戻り保育所経営を行った後に、コミュニティ・シンクタンクを立ち上げつつ市民活動を行う。現在は一般社団法人カルチベイ代表理事(特活)、ⅰさいと代表理事(特活)、宮崎文化本舗副理事長 (一社)ユニバーサル支援社会創造センター理事、みやざきNPO・協働支援センター&宮崎県地球温暖化防止活動推進センター責任者。音楽(JAZZやPOP)・文学・芝居・映画が大好きな(ちょい悪)2親父(娘談)

社会:客員教諭 中村健

早稲田大学マニフェスト研究所事務局長、早稲田大学政治経済学術院非常勤講師、地方政府研究所株式会社代表取締役、一般社団法人地域経営推進センター代表理事

JR四国社員を経て、平成11年、27歳で徳島県川島町長に初当選。全国最年少の首長となる。町長を2期務めた後、平成16年に川島町を含む4町村が合併し吉野川市が発足するにあたり、地方自治の探求を目的に早稲田大学大学院公共経営研究科に入学する。早稲田大学マニフェスト研究所で研究員を兼務しながら、大学院を首席で修了。修士論文は大隈賞を受賞。現在は、早稲田大学マニフェスト研究所事務局長。早稲田大学政治経済学術院非常勤講師。地方政府研究所株式会社代表取締役。一般社団法人地域経営推進センター代表理事。平成29年度より熊本市政策参与。その他、長野県政策アドバイザー、厚木市外部評価委員、山陽小野田市議会アドバイザーなど。

社会:客員教諭 小笠原慶二

一般財団法人高知県地産外商公社 プロモーション戦略局 局長 

高知県出身。東京でIT業界やマーケティング業界でキャリアを積み、2010年より一般財団法人高知県地産外商公社へ。2013年4月より現職。高知家プロモーションプロデューサー、高知県まとめサイト「高知家の○○」編集長、高知家統一セールスキャンペーン推進本部総合プロデューサー、志国高知幕末維新博推進協議会SNSプロモーションアドバイザーなども兼務する。

社会:客員教諭 小松一之

(株)Model Village代表取締役

1976年高知県吾川郡いの町出身。大学で都市計画を先行後、高知県内の建設コンサルティング会社にて市町村振興計画策定や各種調査業務、産学官連携事業等に従事。2003年よりベンチャー支援NPO等を経て、経営コンサルタント会社を設立、主に新事業や第二創業を支援する実務支援型のコンサルティングを実施。県内企業の経営指導・支援を行うNPO法人こうち企業支援センターの理事も務める。

社会:客員教諭 安部敏樹

一般社団法人リディラバ 代表理事、株式会社Ridilover 代表取締役

1987年生まれ。東京大学在学中に、社会問題の現場を学ぶ旅行「スタディツアー」を提供する「リディラバ」を立ち上げる。 24歳のときに史上最年少で東京大学にて授業を担当し、同大学で教員向けにも講義を持つ。現在も東京大学大学院博士課程に在籍中で、複雑系を専攻。 2017年にはForbes誌が選ぶ"アジアを代表する30歳以下の社会起業家30人"に選出された。著書に『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)、『日本につけるクスリ』(竹中平蔵氏と共著 / ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

社会:客員教諭 小野裕之

greenz.jp ビジネスアドバイザー

1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部を卒業後、ベンチャー企業に就職。その後、ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務め、2018年、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。greenz.jpビジネスアドバイザー。 ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表。おむすびスタンド ANDON共同代表。

社会:客員教諭 澤上篤人

株式会社さわかみホールディングス 代表取締役

71年から74年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後、80年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現 さわかみ投信)を設立し、99年には「さわかみファンド」を設定。これまで「さわかみファンド」1本のみの運用で純資産は3,069億円、顧客数は11.7万人を超え、日本における長期運用のパイオニアとして熱い支持を集めている。また昨今は「カッコ好いお金の使い方」のモデルとなるべく財団活動にも積極的に取り組んでいる。

社会:客員教諭 橋本久義

政策研究大学院大学 名誉教授 

1945年5月生
1969年東大工学部卒 通商産業省入省
1994年埼玉大学教授
日本の社会・産業発展の歴史(聖徳太子から安倍首相まで)をやさしく解説します。

社会:客員教諭 栗原博

富士ゼロックス株式会社 特別顧問 

1953年宮城県仙台市出身、2018年6月まで富士ゼロックス株式会社代表取締役社長、現在は特別顧問。「地方創生」というキーワードが声高に叫ばれるようになって久しいですが、私もこれまで、地域の自治体や地元企業そしてコミュニィーとともに地域の「みらい創り」のお手伝いを企業の立場から行ってきました。熱中小学校のアプローチは、「みらい創り」に相通じる大変興味深く意義のある活動ではないでしょうか。 趣味競技スキー、ゴルフなどのアウトドアースポーツ

社会:客員教諭 神山恵美子

帯広コア専門学校理事長
北海道札幌市生まれ。日本アイ・ビー・エム株式会社に9年間勤務後、現職であるコア学園グループに転職、ITコーディネータとして企業のコンサルタント業務や、小学生向けウェブサイトの運営に携わる。現在は東京のコア学園本部に勤務し、帯広コア学園の理事長および校長、コア学園(秋田県)の理事長を兼務しながら、企業研修やセミナーの企画運営や講師活動を行う。プライベートでは、二人の男子と一緒に、サッカーや剣道を楽しんでいる。
<資格>産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)キャリア・サポーター養成トレーナー(職業教育・キャリア教育財団認定)

社会:客員教諭 松永健二

高知県高坂学園生涯大学・学長、元高知大学副学長
1946年北海道生まれ。大学、大学院を京都で過ごし、77年に高知大学着任。専門は経済史。人文学部長、副学長などを務め、09年定年退職。現在は高知県高坂学園生涯大学・学長。この「大学」は入学資格が60歳以上、900人ほどの学生が6教室に分かれて学んでいる「学習組織」。82年に設立以来財政的、実務的にも行政等の支援を一切受けず、講師の選定など運営のすべてを学生自身が行っている、全国的にも極めて稀な組織である。高知らしい!!

社会:客員教諭 神田優

NPO法人黒潮実感センター長
1966年、高知県生まれ。高知大学農学部栽培漁業学科卒業後、東京大学海洋研究所で大学院博士課程修了。農学博士。柏島に"島が丸ごと博物館"という構想の元、2002年NPO法人黒潮実感センターを設立。島の自然と人の暮らしが両立する、持続可能な里海づくりに挑戦中。2010年第6回エコツーリズム大賞(環境省)、2012年第5回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞、2017年イオン環境財団主催生物多様性日本アワードグランプリ受賞など。

社会:客員教諭 荒井優

札幌新陽高等学校 校長
1975年2月28日生まれ。札幌市立三角山小学校卒業後、神奈川県横浜市で育つ。1994年早稲田大学政治経済学部経済学科入学。卒業後㈱リクルートに入社した後ソフトバンク㈱社長室配属。
グループ企業でSB プレイヤーズ㈱、㈱エデュアス、㈱さとふるの取締役を歴任・公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務、孫正義社長が行う復興支援活動の責任者を経て2016年2月より現職。また、スノーピーク山井社長や建築家隈研吾氏らが国内外の野遊び活動のプラットフォームを構築して野遊びの普及を図ることを目的に発足した「野遊びリーグ」の理事も務める。

社会:客員教諭 新井和宏

鎌倉投信創業者、株式会社 eumo 代表取締役
1968年生まれ。東京理科大学卒。1992年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入社、2000年バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)入社。公的年金などを中心に、多岐にわたる運用業務に従事。2007~2008年、大病とリーマン・ショックをきっかけに、それまで信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。2008年11月、鎌倉投信株式会社を創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍(個人投資家約1万9千人、純資産総額約360億円(2018年5月時点))。2018年9月13日株式会社eumoを設立。

社会:客員教諭 木田拓也

クロスオーバー・ワークス合同会社 代表社員

県内初のクラウドファンディングコンサルタント。成功実績多数。米国公認会計士資格保有。「クロスオーバー」=地域や文化、言語、人種の違いなどの垣根を超えた自由で柔軟な発想により、様々な層を惹きつける仕事(ワークス)の実践を通じて、社会の進歩発展に貢献することを経営理念とする。様々なクラウドファンティングコンサルティング、資金調達支援、海外進出支援、ドローン空撮などを手掛ける。

社会:客員教諭 林口砂里

文化・地域振興プロデューサー、(有)エピファニーワークス代表取締役、一般社団法人CREP4、アートNPOヒミング代表理事

富山県高岡市出身。東京外国語大学中国語学科卒業。留学先のロンドンで現代美術に出会い、アート・プロジェクトに携わることを志す。ワタリウム美術館、水戸芸術館アートセンター、P3 art and environment等での勤務を経て、2005年に(有)エピファニーワークスを立ち上げる。現代美術、音楽、デザイン、仏教、科学と幅広い分野をつなぐプロジェクトの企画/プロデュースを手掛ける。

観光開発

 

観光開発:客員教諭 梶明彦

ワタベウェディング株式会社顧問

1969年日本航空株式会社に入社し、1997年に同社取締役九州地区担当・福岡支店長、2001年には同社常務取締役に就任。その後2003年から株式会社ジャルパックの代表取締役社長として事業活動を行う。6年後航空・旅行分野からブライダルへと転進。2009年より株式会社目黒雅叙園の代表取締役社長として3年間の活動の後、2012年ワタベウエディング株式会社取締役として就任した。現在は同社の顧問として経営に携わる。

観光開発:客員教諭 柏尾哲哉

北海道帯広市出身の弁護士

東京で弁護士として活動しながら、地元北海道十勝地方出身の仲間との共同プロジェクトを2013年にスタート。わずか3年の間に、短編映画(「My little guidebook」)、リノベーションホテル(「HOTEL NUPKA」)、クラフトビール(「旅のはじまりのビール」)を一気に創り出し注目を集める。

観光開発:客員教諭 水野雅弘

株式会社TREE 代表取締役
コールセンターやCRMの第一人者として20年以上のコンサルティング経験と実績
を持つマーケティング戦略コンサルタント。近年は持続可能な社会への普及啓発事業に注力し、デジタル映像やICTを活用したサステナビリティ教育や地域人材育成事業などコミュニティープロデューサーとして活躍。2016年には国連で合意された持続可能な開発目標の普及啓発メディア、SDGs.TVを立ち上げる。現在は和歌山県南紀白浜に移住し、都市との交流を中心に持続可能な地域デザインとイ ンバウンド観光振興に注力している。
◇株式会社TREE代表取締役
◇環境映像グローバルメディア“Green TV Japan代表水野

観光開発:客員教諭 崎野隆一郎

本田技研工業株式会社 Honda woods活動アドバイザー

1957年鹿児島県いちき串木野市生まれ。1981年北海道大雪山国立公園 然別湖畔に移住。ホテル勤務しながら冬季結氷した氷上にイグルー村、然別コタンを開村させ氷上露天風呂、アイスバー、アイス チャペル等を世界で初めて設計建設。
1986年然別湖ネイチャーセンター設立運営。
1997年故星野道夫氏の写真展を巨大なアイスミュージアム及び氷上で開催。
1996年~2000年年スェーデン ユッカスヤルビでのアイスホテル建設指導。
1999年本田技研工業(株)新プロジェクトの自然活用アドバイザーとして参画。ツインリンクもてぎ内ハローウッズ開設に伴い、森のプロデューサーとして活動。
2001年よりガキ大将の森夏の30泊31日キャンプを毎年開催 。
2014年より本田技研工業(株)のHonda woods活動のアドバイザーとして活動。

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