ビジネス・スタートアップ

 

ビジネス・スタートアップ:客員教諭 玉川憲

株式会社ソラコム代表取締役社長

日本IBM基礎研究所でウェアラブルコンピュータの研究開発に従事。その後、ソフトウェア事業部にてソフトウェア開発プロセスの講師、コンサルティング、マネージメント等を歴任。2010年に現アマゾンウェブサービスジャパンに入社し、日本のAWSクラウド事業立ち上げチームに参画。AWS技術統括を2015年春に卒業。2015年に株式会社ソラコムを創業。日本発のIoTグローバルプラットフォームを目指す。

東京大学工学系大学院機械情報工学科修了。米国カーネギーメロン大学MBA(経営学修士)修了、同大学MSE(ソフトウェア工学修士)修了。

ビジネス・スタートアップ(ベンチャービジネス):客員教諭 山寺純

株式会社Eyes, JAPAN代表取締役/ユニコーン 兼チーフ・カオス・オフィサー

地元の高校卒業後、東京ディズニーランドでジャングルクルーズの船長のアルバイトなどを経て、1993年、日本で初めてのコンピュータサイエンスの単科大学である会津大学の事務局で通訳翻訳員として働き、インターネットに出会う。1995年に大学生とともに会津大学初のITスタートアップ企業「あいづ・ジャパン」を創業。以来「2001年宇宙の旅」の著者でも知られるアーサー・クラークの「優れたテクノロジーは魔法と区別がつかない」をビジョンに掲げ、国内外問わずウェブ、コンピュータグラフィックス、オープンンソース、ハッカソン、ヘルスケア、セキュリティ、IoTなど様々な領域のテクノロジーのエッジで活躍。2013年には、アメリカ・カリフォルニアで行われた「Health 2.0」の第7回ハッカソンに日本代表として参加し、優勝。世界各国の77地区の代表チームの頂点に立った。

ビジネス・スタートアップ(新技術):客員教諭 古川享

日本法人マイクロソフト株式会社初代代表取締役社長

1954年東京都生まれ。麻布高校卒業後、和光大学人間関係学科中退。1979年株式会社アスキー入社。出版、ソフトウェアの開発事業に携わる。' 82年同社取締役就任、' 86年同社退社、米マイクロソフトの日本法人マイクロソフト株式会社を設立。初代代表取締役社長就任。' 91年同社代表取締役会長兼米マイクロソフト極東開発部長、バイスプレジデント歴任後、2004年マイクロソフト株式会社最高技術責任者を兼務。' 05年6月同社退社。' 08年4月慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授に就任。専門分野はメディアビジネス、マーケティング、プロダクト・デプロイメント、企業連携。

ビジネス・スタートアップ:客員教諭 佐藤真希子

株式会社iSGSインベストメントワークス取締役 代表パートナー

株式会社サイバーエージェントの広告部門にて営業とマネージメントを経験後、2006年より株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズに出向。国内のシードベンチャーへの投資と事業創造に9年間従事した。2016年2月に国内の独立系ベンチャーキャピタルにおける女性初のパートナーとして株式会社iSGSインベストメントワークス 取締役 代表パートナーに就任。3児の母。夫は株式会社スペースマーケットの重松大輔

ビジネス・スタートアップ(StratUp Method):客員教諭 Brandon K Hill         

btrax代表CEO

北海道札幌市で生まれ育ったBrandon Hill (ブランドン ヒル) は、アイディアとクリエイティビティ、パッションをもって、2004年に米国・アジア間ビジネスの架け橋となる会社・btraxをサンフランシスコに設立。ブランディング・マーケティング・サービス開発サポートなどの事業の他、サンフランシスコの情報を届けるメディアfreshtraxの運営や、日本のスタートアップをサンフランシスコに紹介するピッチイベント「JapanNight」の運営も行う。現在は、東京支社も設立し、2拠点で活動中。 

ビジネス・スタートアップ:客員教諭 溝口泰雄

ソフトバンク コマース&サービス株式会社代表取締役社長兼CEO、兼BBソフトサービス株式会社 代表取締役社長
1956年 長野県生まれ。同志社大学卒業後、諏訪精工舎(現セイコーエプソン)入社、1973年日本IBMに転職、PC、SERVER等の事業に携わる。2000年ソフトバンクコマースに転職、取締役MD本部長。以後ソフトバンクグループにて、ソフトバンクBB常務取締役、株式会社ベクター取締役、BBソフトサービス、バリューモア等数社の企業設立とその経営に携わる。2012年から国内事業と併せてソフトバンクの米国拠点(シリコンバレー)にてスプリント社、ブライスター社とのJVに参画し米国に転居。2014年現ソフトバンクコマース&サービス株式会社設立に際し代表取締役社長就任。同時に日本に戻り東京に在住。ICT事業分野の新規事業の立上、企業経営、企業設立など数多く経験。

ビジネス・スタートアップ:客員教諭 堀口純一

ZEROBILLBANK LTD 代表取締役社長

日本IBMに12年間勤務した後、IBM Singaporeに転籍。2014年11月までの3年間、シンガポールを中心に日系企業のASEAN展開や機能集約支援に携わる。その後、イスラエルに渡り、2015年2月、ZEROBILLBANKを創業。金融サービスの発祥の地でもあるユダヤ・イスラエルの地からBlockchain技術を活用したコミュニティー通貨のやりとりで生まれる、新たな価値の創出を実現するプラットフォームを構築中。

ビジネス・スタートアップ(起業):客員教諭 中村貴裕       

チームHAKUTO/株式会社ispace 取締役COO

東京大学大学院理学系研究科で惑星科学を修了後、新卒でアクセンチュアに入社。
6年ほどの勤務ののち、リクルートの新規事業開発室に転職。住まい領域にて複数の新規事業の立ち上げを経験し、2015年から現職。チームHAKUTOには、立ち上げ初期の2011年より参加し、主にビジネス開発と組織設計を担当。

ビジネス・スタートアップ:客員教諭 村口和孝

株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ代表

1958年、徳島県海部郡生まれ。慶應義塾大学在学中、サークルでシェイクスピア劇演出手掛け、半年熱中すればゼロから何とか出来る、と人生開眼。84年ジャフコ入社し最初会社員として、創業投資成功の先進的実績作る。1998年日本初の個人型投資事業有限責任組合設立。DeNA(ベイスターズ)、インフォテリア(IT)、プレミアムウォーター(水)など支援成功。最近ではテックビューロ(フィンテック、ブロックチェーン)、ライフロボティックス(共同作業ロボット)、グラフ(AI開発)に投資。ジョブメーカーの人生観をもってゼロから挑戦し、長期に試行錯誤する社会が21世紀の日本」と主張。「青少年起業体験プログラム」を慶應大学、品川女子学院他で多数実施。2006年日経紙面で「ふるさと納税」提唱。07年より慶応ビジネススクール講師。著書「私は、こんな人になら、金を出す」

ビジネス・スタートアップ(起業):客員教諭 村岡浩司       

有限会社一平代表取締役、MUKASA-HUB(ムカサハブ)代表

1970年3月26日 宮崎市生まれ。宮崎大宮高校卒業後、米国(COLORADO MESA UNIVERSITY/コロラド州)に留学。多数の飲食店店舗を経営する一方、様々な地域貢献活動(まちづくり)、食を通じたコミュニティ活動にも取り組んでいる。地産プロダクト「九州パンケーキ」は、アジア全域でのグローバルブランドとしての展開を目指し奮闘中。『第1回地場もん国民大賞』金賞/『九州未来アワード』大賞/『料理マスターブランド』/メディア出演:カンブリア宮殿、夢職人、日経プラス10、日経ビジネス他多数/ローカルイノベーター55選、日本を元気にする88人(フォーブスJAPAN)に選出。

スタートアップ:客員教諭 大越賢治      

株式会社ウィルド 代表取締役

1975年、東京浅草生まれ、子供4人(中3,中2,小5,小3)のパパ。東京理科大学工学部卒業後、6年間財務省のシステム開発に従事、2006年に株式会社ウィルドを設立。プログラム言語 Rubyを利用したWebシステム開発企業を経営する傍ら、2013年より山形県高畠町にて援農、販売支援、農業体験ツアーの企画開催などを行う。2015年ふるさと納税返礼品を利用した農業体験ツアーを実施、2017年クラウドファウンディングを利用し資金調達、耕作放棄地を再生して酒米を収穫、2018年IoT技術を利用し水田の土中温を測定、生育状況との相関関係を分析するシステムの開発など、様々な手法を使って農業活性化に挑戦している。
2015年10月、高畠熱中小学校に入学、2018年8月に熱中小学校 第1期卒業生でもある。

ビジネス・スタートアップ(起業):客員教諭 仲本千津

株式会社RICCI EVERYDAY 代表取締役COO、rebeccakello Ltdマネージングディレクター
ウガンダ在住の社会起業家。1984年静岡県生まれ。一橋大学大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。
2016年11月 第一回日本アフリカ起業支援イニシアチブ最優秀賞
2017年  9月 第五回グローバル大賞国際アントレプレナー賞最優秀賞
2017年11月 日本イノベーター大賞2017特別賞
2017年11月 第六回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション事業奨励賞受賞
2018年  1月 CHIVAS VENTURE 2018日本代表に選出

ビジネス・スタートアップ:客員教諭 河野理愛

コグニティ株式会社 代表取締役
1982年生まれ、徳島県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中の2001年にNPO法人を設立、代表として経営を行う。
2005年にソニー株式会社入社、カメラ事業を中心に、経営戦略・商品企画に従事。2011年に株式会社ディー・
エヌ・エー入社、ソーシャルゲームの海外展開を担当。
2013年、コグニティ株式会社を設立。2019年東京都女性ベンチャー成長促進事業選出、2019年度EY Entrepreneurial Winning Womenアジア太平洋会議選出。

情報

 

情報(新教育):客員教諭 上松恵理子

武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授、東京大学先端科学技術センター客員研究員

新潟大学大学院情報文化研究科修了、同大学院後期博士課程修了。国際大学GLOCOM客員研究員、早稲田大学招聘研究員、明治大学研究員、東洋大学非常勤講師。教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟有識者アドバイザーに就任、現在に至る。テクノロジーの進化に伴う最新のICT教育を海外で調査研究し、日本にフィットした教育方法の実践に取り組み中。ぜひ一緒に新時代の教育を体験しましょう!

情報(電子出版):客員教諭 下川和男

イースト株式会社代表取締役会長
1952年生まれ、佐賀県佐賀市出身。1976年4月、ソーシアル サイエンス ラボラトリ(富士通SSL)入社。1981年7月、エイセルの設立に参加。日本初のMS-DOS版日本語ワープロ『Jword』の企画、販売を担当。1985年5月、イースト(EAST)の設立に参加。2006年3月、イースト代表取締役社長。2010-11年、電子出版国際標準EPUB及びHTML5の縦書き、ルビ、禁足など日本語組版を実現。1986年、日本電子出版協会に参加、現在、副会長。

個人でも出版しやすく、未来永劫販売される可能性のある電子出版についてお話したいと思います。

情報(ネットビジネス):客員教諭 藤元健太郎

D4DR株式会社代表取締役社長
1993年からインターネットビジネスのコンサルティング活動を展開。大企業からスタートアップまでITによる社会とビジネスのイノベーションをテーマに幅広く活動中。

情報:客員教諭 吉澤隆

株式会社マーケティングジャンクション代表取締役、十勝さらべつ熱中小学校事務局員 、熱中通販ブランド委員会委員

アパレルメーカーのマーケティング担当を経て、1985年マーケティングコンサルティング会社/(株)ジャパンライフデザインシステム入社。同社の谷口正和社長に師事。大手百貨店の年間マーケティング戦略の立案、携帯電話、婦人靴、婦人下着まで各種の商品コンセプト開発や業態開発の実務に携わる。97年6月インターネット黎明期にネットマーケティングの可能性を確信しマーケティングジャンクション設立。女性コミュニティサイトを基盤に日本で最初のネットリサーチ事業を展開。ユーザー参加型商品開発など、それまでにない新たな手法を開発。現在インターネットを活用した商品開発、コミュニケーション開発、各種の市場調査からコンテンツの企画・製作まで、新分野でのマーケティング活動を実施。

情報:客員教諭 平藤雅之

東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構国際フィールドフェノミクス研究拠点 特任教授

1983年東京大学農学系研究科・修士課程修了。博士(農学)。農研機構・北海道農業総合研究センター(研究領域長)、筑波大学大学院(教授、併任)を経て、2017年4月から現職。生物・進化のモデリング、人工知能、複雑系、IoT(フィールドサーバ)、ビッグデータなどを研究。JST CREST「フィールドセンシング時系列データを主体とした農業ビッグデータの構築と新知見の発見」の研究代表者。他にも、つくばコワーキングラボの運営(人工進化研究所、ファブラボ筑波など)、ファブラボ十勝協議会メンバー、ドリームサイエンスホールディングス株式会社CEOなどを兼任。

情報(新教育):客員教諭 宮島衣瑛

株式会社 Innovation Power CEO/一般社団法人CoderDojo Japan 理事/CoderDojo Kashiwa Champion
2013年5月から地元である千葉県柏市で小中学生向けのプログラミング道場、CoderDojo Kashiwaを主催・運営。プログラミング教育を始めとするICT教育全般について、全国各地で実践研究を行っている。教育分野のResearch&Developmentを行っているInnovationPower Co.,LtdのCEO。2017年4月より柏市教育委員会とプログラミング教育に関するプロジェクトをスタート。市内すべての小学校で実施するプログラミング学習のカリキュラム作成やフォローアップを担当。2017年11月より一般社団法人CoderDojo Japan理事。大学では教育についてより専門的に学んでいる。

情報:客員教諭 若宮正子

開発者

1935年東京生まれ。60歳からパソコンを独学で習得し、81歳となる2016年秋からiPhoneアプリの開発を始め、翌2017年2月にゲームアプリ「hinadan」をリリース。2017年6月には米国アップルによる世界開発者会議「WWDC 2017」に特別招待され、ティム・クックCEOから最高齢プログラマーとして紹介され一躍注目を集める。安倍政権の看板政策「人づくり革命」の具体策を検討する「人生100年時代構想会議」の最年長有識者議員に就任。2018年2月にはNY国連本部の社会開発委員会のイベントでスピーチを行う。

特別教諭

 

特別教諭 山崎史郎

元内閣官房まち・ひと・しごと創生本部地方創生総括官

東京大学卒業。1978年厚生省 入省、介護保険法の成立から実施を担当。内閣総理大臣秘書官、厚生労働省社会・援護局長、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)を経て、消費者庁次長。内閣官房に移られ現職。地方創生の司令塔を担った。熱中小学校の開校前のオープンキャンパスでの講演をいただくなど当プロジェクトの理解者であられます。2016年8月6日の会津熱中塾の開塾式、2016年9月3日の高岡熱中寺子屋の開校式に講演いただく予定です。

特別教諭 大森京太

株式会社 三菱総合研究所 取締役会長 

1972年 東京大学 法学部卒業. 同年 株式会社三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)入行.

2003年 常務執行役員総合企画室長.

2004年 常務執行役員米州本部長.

2007年 専務執行役員米州本部長. 
2008年 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 専務執行役員. 同年 取締役副社長。
2010年 株式会社三菱総合研究所 代表取締役社長.

2016年 代表取締役会長.

2017年 現職.

用務員・PTA会長

 

用務員:堀田一芙  

一般社団法人熱中学園代表理事、オフィスコロボックル創設者

慶應義塾大学経済学部卒業。米インディアナ大学大学院経営学部修士課程卒業。日本IBMにおいてPC販売事業部長、ソフトウエア事業部長、ゼネラルシステム事業部長など常務取締役として歴任した。2007年9月、富士ソフトに副社長を経て現在、内田洋行顧問、サイバ―コム株式会社取締役、廃校再生プロジェクトNPOはじまりの学校副理事長。2011年の震災を機にオフィス・コロボックルを東京赤坂に開設し地方創生のプロジェクトを支援している。2015年以降山形県高畠町を皮切りに熱中小学校を立ち上げている。熱中小学校用務員。

用務員(曾津熱中塾):小島妃佐子   

山武地域SNS協議会事務局長兼管理人・FMさんむディレクター
日本IBMでエンジニアとして務めた後退職し、2005年より地域にIT技術を還元する為千葉県山武市でNPO活動の後、2010年に山武SNSを立ち上げる。福岡県東峰村の岸本晃氏に師事し、「住民ディレクター活動」を学び、FMさんむのディレクターとしても現在活動中。山武市の市民広報記者なども兼任し、一貫して地域の情報発信をテーマに活動中。歴史オタクであり會津熱中塾呑兵衛部担当も兼ねる。

用務員(會津熱中塾):羽金義久

ハガネマネジメント株式会社代表取締役
1956年会津若松市生まれ。城北小、若松一中、会津高、慶応義塾大学経済学部卒業。野村證券株式会社に入社し、資産運用のコンサルタントとして全国の支店でセミナーや社員向け研修講師として活躍。日本証券アナリスト協会検定会員、1級ファイナンシャルプランニング技能士、宅地建物取引士の資格を持ち、お金の面からの人生設計に精通。60歳の定年と同時に43年ぶりに会津に戻る。溢れる郷土愛の中、會津熱中塾に出会い用務員として参加。

用務員(高畠担当):齋藤利明

1957年11月3日 山形県高畠町生まれ
1981年4月高畠町役場に奉職以来、37年間勤務し2018年3月定年退職。その間、高畠病院の経営改革や高畠熱中小学校の開校に携わる。無類の音楽と芋焼酎好き。副業として2018年4月から高畠町病院事業管理者(公立高畠病院)に就任。

用務員(越知ぜよ!熱中塾):松田健

須崎市議会議員、有限会社イートプランニング・ジャパン代表取締役JAや商工会議所にて、金融、販売営業、経営指導、ブランド化やコンサルティングなど地域の経営サポート業務を行ってきました。現在は、市議会議員と自営業をしながら地域おこし活動やまちづくり事業に携わっています。
「仕事と遊びは情熱を持ってやり遂げること」を信条にしていまが、様々なことへの好奇心が多すぎて、多忙な日々から抜け出せないまま、自然豊かな高知で活動を続けています。

特任用務員(上板熱中小学校): 籔内祥司

株式会社カスペルスキー社長室CSRマネージャー、SPREAD情報セキュリティサポーター1990年より株式会社ジャストシステムで一太郎・花子・ATOK等の製品企画やJustNet、Just MyShop等の新規事業の立ち上げを担当。2011年より株式会社カスペルスキーで執行役員コンシューマ営業本部長を経て2014年より現職。主に児童・生徒や保護者、シニアに対する情報セキュリティの啓発活動に従事。徳島県徳島市出身

特任用務員: 竹村譲

オフィス・コロボックル創設メンバーの一人

超大型汎用コンピュータの営業職として日本IBMに入社。パソコン事業部に在籍中はDOS/Vの商品企画や、モバイルPC「ThinkPad」の商品企画、戦略を担当。早期退職後、富山大学芸術文化学部の教授、非常勤講師として10年間「ブランドデザイン」等の教鞭をとる。現在はICT企業の顧問職やプロダクト・プロデューサーとして各種商品開発を行う一方、商用WEBサイト上で「T教授の戦略的衝動買い」や「本日の一品」等の連載コラムを持つ。鞄やオリジナルのツバメノート等をプロデュースする「Thinking Power Project」の創設メンバーでもある。

特任用務員: 小谷翔一

株式会社ASOBIBA代表取締役CFO
1983年生まれの32歳。高知工科大学大学院を修了後、IT業界・コンサル業界を経て独立。現在、レジャー・アミューズメント事業を展開する株式会社ASOBIBAにて代表取締役CFOを務めると共に、渋谷の日本酒ダイニングsakeba等の飲食事業を展開する合同会社リトルフォレスト代表、日本初のファッションレンタル事業であるairClosetを展開する株式会社エアークローゼット取締役CMOを兼任しており、Founderとしてこれら3社の経営に携わる。東京都八丈島の熱中塾立ち上げ支援を行う。

PTA会長:北城恪太郎          

日本アイ・ビー・エム株式会社 名誉相談役/公益社団法人 経済同友会 終身幹事
1944年生まれ1967年慶應義塾大学工学部卒業、1972年カリフォルニア大学大学院(バークレー校) 修士課程修了。

1967年 4月 日本アイ・ビー・エム株式会社入社

1993年 代表取締役社長

1999年 IBMアジア・パシフィック プレジデント兼 日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長

2003年 日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役会長
2007年 最高顧問

2012年 相談役

2017年 名誉相談役
2003年 4月 経済同友会 代表幹事

2007年 4月 同終身幹事
現在の主たる兼職:一般財団法人慶応工学会理事長、特定非営利活動法人大学経営協会副理事長、サイジニア株式会社取締役。

特任用務員:加藤優子(全国お祭り担当)          

株式会社オマツリジャパン代表取締役
武蔵野美術⼤大学 油絵科卒業。漬物メーカーのピックルスコーポレーションに就職。
「アートの力で日本に古くからある物を現代に合うようアレンジして広めたい」という想いで商品開発とパッケージデザインを担当。本業をする傍ら、強みを生かしてデザインに関する祭⽀援活動を始める。⽇本のお祭りを盛り上げたい!という想いから2014 年退職し、オマツリジャパン(任意団体)立ち上げ。2015 年11 月 オマツリジャパン株式会社化祭で日本を盛り上げるべく日々奮闘中。

特任用務員:山本陽平(全国お祭り担当)

株式会社オマツリジャパン共同代表取締役
2009年NTT東日本株式会社に入社。中小企業向けの通信ネットワーク設計のSE業務に従事し、その後通信制度の海外調査や通信インフラの接続ルールに関する総務省や通信事業者との渉外業務、途上国を中心とした海外での通信インフラビジネスの新規事業立ち上げや事業計画策定・経営管理等の業務に従事。現在はオマツリジャパンで共同代表として、「毎日祭日」を信念に奮闘中。学生時代からバックパッカーで世界約80カ国の祭を巡り、毎週末国内の祭に参加している祭男。

広報委員:川嶋諭          

JBpress編集主幹
早稲田大学理工学部卒業、大学院修士を経て日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社。3年間日経メカニカル記者。その後、日経ビジネスに移り記者、副編集長、米シリコンバレー支局長、編集部長。2006年に日経ビジネスオンラインを立ち上げ編集長兼発行人。2008年、日経ビジネスオンラインの仲間たち9人で(株)日本ビジネスプレスを創業、社長。地方創生と国際化を2つの柱に据えたネットメディア「JBpress」の発行に伴い編集長専任、2016年から編集主幹。

海外校担当用務員:西田浩子

公益財団法人かめのり財団 理事・事務局長

早稲田大学教育学部卒業(社会科地理歴史専修)。人生のほとんどを教育の分野に携わる。1988年にオーストラリアに渡り日本語と日本文化の指導にあたったことをきっかけに、国際交流の世界へ。1994年から(公財)AFS日本協会に入職、2004年からプログラム・ディレクターを務める。2001年ASEAN10カ国の高校生招聘事業立ち上げに関わって以降、アジアとの関わりを深める。2008年から現職、アジア・オセアニアの若い世代の交流と人材育成の事業を展開している。他に、NPO法人青少年育成フォーラム理事。

特任用務員デザイン担当:田中裕子 

グラフィックデザイナー

神奈川県鎌倉市生まれ。東京都大田区出身、宇治市在住。都立小山台高校卒、武蔵野美術大学卒、グラフィックデザイナー。基礎デザイン学科にて向井周太郎氏に師事。京都府宇治市に移り、古い窯元とのご縁をいただき、また越前和紙の情報誌デザインなどを担当し、伝統工芸をどのように発信しデザインしていくかに関わる。地域でのデザイン指導、国立系デザイン短大、専門学校の非常勤講師をへて、2016年より熱中小学校のデザインを担当する。

用務員(いわて遠野熱中小学校):菊池新一    

認定NPO法人遠野・山・里暮らしネットワーク会長
遠野市役所在職中に「道の駅 遠野風の丘」の立ち上げと運営、ショッピングセンター「とぴあ」の再生で中心的役割を担う。早期退職後、2003年に遠野山・里・暮らしネットワークを設立。遠野型グリーンツーリズムなどの実践に携わる。役職に地域活性化伝道師(内閣府認定)、農林水産省ボランタリー・プランナー他。

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NPO法人はじまりの学校:山形県東置賜郡高畠町時沢1256-1(旧時沢小)

0238-33-9392

サテライトオフィス入居企業

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有限会社サンダル
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シェアスペース入居企業

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