図画工作

 

図画工作:客員教諭 山崎和彦

武蔵野美術大学・教授、Xデザイン研究所・共同代表
主な略歴は、京都工芸繊維大学卒業後,クリナップ社にて企画デザインを担当,日本IBMにてプロダクトからWebまで多様なデザインとコンサルティングを担当,2003年にデザインセンター長(技術理事)。博士(芸術工学),東京大学大学院博士課程満期退学,日本デザイン振興会・グッドデザイン賞選定委員、経産省デザイン思考活用推進委員会座長など歴任。現在は、京都工芸繊維大学非常勤講師、人間中心設計機構副理事長。おもな著書は「使いやすさのためのデザイン」、「ビジョン提案型デザイン手法」(共著)。国際的なデザイン賞受賞および国際会議等での講演多数。現在は教育とHCD/UXやデザインに関わるコンサルティングに従事。 

図画工作:客員教諭 広谷純弘

建築家・株式会社 アーキヴィジョン広谷スタジオ代表取締役社長、和歌山大学客員教授

東京理科大学工学部建築学科卒業後、株式会社建築研究所アーキヴィジョンをへて2006年株式会社アーキヴィジョン広谷スタジオを設立。他とつながることで、建築はどうなるのか?がテーマ
■主な作品 
宮内庁三の丸尚蔵館・三重県立熊野古道センター・東京理科大学神楽坂キャンパス新5号館 富山市福沢地区・小見地区・大庄地区コミュニティセンター・レイモンド長浜保育園...
■受賞歴等 
公共建築賞国土交通大臣表彰・グッドデザイン賞・JCDデザイン賞金賞・こども環境学会賞  他多数

図画工作:客員教諭 安藤邦廣

筑波大学名誉教授、NPO木の建築フォラム理事長
1948年 宮城県鳴子町生まれ。(一社)日本板倉建築協会代表理事・(一社)日本茅葺き文化協会代表理事・歴史的建築物活用ネットワーク共同代表。木造建築のデザインと技術開発を研究。主催している「里山建築研究所」では、伝統・現代技術からなる板倉の家づくり他、日本の森林資源の大きな循環の回復を目指した古民家再生や里山保全の活動も展開されています。

図画工作:客員教諭 細野昭雄

株式会社アイ・オー・データ機器代表取締役社長
石川県生まれ。石川県立工業高校卒業後、ウノケ電子工業(現 PFU)、金沢工業大学研究員を経て、1976年、同社を創業。織物工場向け特注システムなどを手がけた後、1980年にPC周辺機器分野へ本格参入。近年では、デジタル情報家電、スマートデバイス周辺分野へとコンピューティングデバイスの総合周辺メーカーとして、精力的に取り組んでいる。

図画工作:客員教諭 橋本麻里

公益財団法人永青文庫副館長
日本美術を主な領域とするライター、エディター。新聞、雑誌への寄稿のほか、NHK・Eテレの美術番組を中心に、日本美術を楽しく、わかりやすく解説している。著書に『美術でたどる日本の歴史』全3巻(汐文社)、『京都で日本美術をみる[京都国立博物館]』(集英社クリエイティブ)、『変り兜 戦国のCOOLDESIGN』(新潮社)、編著に『日本美術全集』第20巻(小学館)ほか多数。

図画工作「発想図工」:客員教諭 小杉博俊
紙の仕事人

1942年やらまいか精神溢れる遠州生まれ。世に無いモノを創りたいとプロダクトデザインを学び、へりくつ発想で世界初のモノ(デジタル式体温計「けんおんくん®」、女性向け手帳「レノマ手帳」、CDを90円で郵送できる「CDメールパック®」など)を提案し続け、その多くをロングセラー商品に育ててきました。また伝統を重んじる出雲大社に御本殿大屋根の檜皮を紙に再利用する提案など、分野にとらわれないモノづくりをしてきました。最近は「紙のエレクトロニクス応用研究会」を立上げ、導電性銀ナノインクや目に目難いコード技術を活用して「紙のデジタル化」に夢中になっています。

図画工作:客員教諭 堀浩哉

多摩美術大学名誉教授

高岡高校卒業後、多摩美術大学に入学するが、学生運動に連座して中退。
60年代末から絵画をはじめパフォーマンスやインスタレーション作品などで活動し、パリビエンナーレ、ベニスビエンナーレ、釜山ビエンナーレなど海外での発表歴も多数。
1996年には高岡市美術館で個展を開催している。
また2002年から2015年までは多摩美術大学教授として、多くの新人作家を育て、さらに東京・秋葉原で若い美術家のための発表の場「アキバタマビ」を開設して初代プロデューサーを勤めるなど、美術教育者としての顔も持つ。

図画工作:客員教諭 花堂純次

映画監督
大学在学中から助監督として活動し、テレビドラマ『愛の嵐』でデビュー。以降多くのテレビドラマの演出を手がけ、2001年、『羊のうた』にて劇場映画デビューを果たす。2007年4月に、宮崎県大使に任命される。
映画: 羊のうた(2001年) 夢追いかけて(2003年)
不良少年(ヤンキー)の夢(2005年) あなたを忘れない(2007年)
テレビドラマ:華の嵐(1988年) 失楽園(1997年) 永遠の仔

美術

 

美術:客員教諭 冨田潤      

冨田潤染織工房​

1951年富山県高岡市生まれ 南オーストラリア州立工芸研究所、英国West Surrey College of Art & Designを経て1982年 京都奥嵯峨に工房設立し、現在に至る。京都造形芸術大学、金沢美術工芸大学その他英国、デンマーク、スウエーデン、ノルウエーやアメリカなどの美術大学で教鞭をとる。富山県立美術館他、英国Victoria & Albert Museum、St. Louis Art Galleryなど世界各地の美術館に作品が収蔵されている。抱負としては:細々ながら40数年、染織をしながら生きてきました。日本国内はもとより世界のいろんな国々の染織の現場や教育の場を見聞して学んできた僕の仕事の仕方、生き方をみなさんと共有できたら、何かの役に立てたらいいなと考えています。

 

美術:客員教諭 野田雄一      

冨田ガラス工房館長​

1955年徳島県生まれ 徳島大学、作家瀬戸内寂聴の私塾「寂聴塾」、東京ガラス工芸研究所をへて富山ガラス工房へ。2003年より富山ガラス造形研究所教授、2006年より富山ガラス工房館長を務める。

 

美術:客員教諭 中里隆      

陶芸家​

1937年、人間国宝12代中里太郎右衛門(無庵)の五男として、唐津市に生まれる。朝日新聞社主催第十回現代日本陶芸展にて、陶彫「双魚」第一席受賞。世界各国を巡った後、小山富士夫氏のすすめにより種子島へ渡り、種子島焼に取り組む。その後、唐津に帰郷築窯し、主として唐津南蛮の制作に取り組む。小山富士夫氏により隆太窯と命名される。1985年には日本陶芸協会主催の現代陶芸選抜展賞を受賞している。世界各国を飛び回り、その土地の土を使って作陶したり、ワークショップをしたりと、固定観念にとらわれない独創的な作陶活動を展開。

美術:客員教諭 大原あかね     

公益財団法人 大原美術館 理事長
1967年生まれ。倉敷市在住。一橋大学経済学部卒業。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了。金融工学研究所勤務を経て、2000年に同美術館理事に就任。2011年より専務理事を務め、2016年に理事長職を父の大原謙一郎氏から引き継いだ。
また、美術館の川向いにある旧大原家住宅を「語らい座大原本邸」として運営する、公益財団法人有隣会の代表理事も務める。

美術:客員教諭 畠中智子     

株式会社わらびの代表取締役

1959 年高知県旧香北町蕨野(わらびの)生まれ。1992 年に「高知のまちづくりを考える会」発足後、市民誰もが自由に気軽に参加できる会議スタイルとして「ワークショップ」手法に注目。まちづくり、福祉、教育、人権、商品開発など、参加型の場面ならばジャンルを問わずワークショップのファシリテーターとして活動。2012 年12 月12日、まちづくりや地域おこし、一次産業の振興などに関わる企画実践を主とした「株式会社わらびの」を設立。

美術:客員教諭 土谷享     
美術家、 KOSUGE1-16代表
1977年、埼玉県生まれ。2001 年にKOSUGE1-16を結成し美術活動を開始。2016年に佐川町地域おこし協力隊として高知県へ移住、協力隊終了後も佐川町を拠点に活動している。 ある土地や人々の関係に内在されているハビトゥス(共通の年輪の様な存在)の形骸化に注目し、生き生きとした形で再機能させる試みを行っている。プロジェ クトを通じて参加者同士あるいは作品と参加者の間に「もちつもたれつ」という関係をつくりだす。2007年KOSUGE1-16として 岡本太郎賞を受賞。
KOSUGE1-16による近年の主なアートプロジェクト
「Sawachi Project」(First site/コルチェスター/イギリス、2019年)
「MΩCHI SCRAMBLE」(高知県立美術館、2018年)
「どんどこ!巨大紙相撲」(全国各地、2004年〜、佐川町では2018年、2019年)

美術:客員教諭 高原淳     

ソーゴー印刷株式会社 代表取締役
1961年帯広市生まれ。帯広柏葉高等学校、大阪芸術大学芸術学部写真学科卒。フォトグラファー、ライターとして活動。1989年雑誌・広告制作会社(株)遊文館設立。2000年ソーゴー印刷(株)代表取締役社長就任。1988年以降、ギャラリーDOT(京都)、弘文堂画廊(帯広)、紀伊國屋書店(札幌)、ファインアート器野(恵庭)などで個展開催10数回。著書として、写真集「記憶の中の風景」(vol.1・vol.2)、「激訳・経営指針成文化」など多数。

書道

 

書道:客員教諭 八重柏冬雷     

前衛書家、毎日書道展審査会員、奎星会同人、書道講座「書楽」主宰

1954年北海道生まれで芽室町在住。書道界には革新が必要と前衛書に取り組む。毎年1月に銀座で開催される「現代の書新春展100人展」に数少ない前衛書家として過去3回推薦され、ニューヨークでの「日本美術の輸出展」にも出品。全国の前衛書家と共に「横浜赤レンガ倉庫」や「アーツ千代田3331」で前衛書を発表。一方、芸術の種蒔きとして「小学校出前授業~ジャンボ書道」を実施、社会人向けの書道講座「書楽」も開講し、書芸術を広めるための「書とジャズの響演」など、異ジャンルとのコラボにも積極的に取り組む。

​体育

 

体育:小野裕史

インフィニティ・ベンチャーズLLP創業者

東京大学 理学系研究科修了。株式会社シーエー・モバイルに第一号社員として加わり同社を率い、2008年独立、インフィニティ・ベンチャーズLLPを共同設立。国内外にて様々なベンチャーへ投資・育成を行う。35年運動ゼロながら突如ランニングを始め、北極、南極、砂漠、日本横断など世界中のレースを完走。2013年南米チリのアタカマ砂漠250kmマラソンにて日本人初のチーム戦世界一となる。35年間、運動嫌い&全くの運動オンチの人間でも、ちょっとしたキッカケで面白く未来を変えられた体験を元に体育の科目にて、楽しい運動の体験を広められましたら! 

 

体育:久保田克昭

プラネックスコミュニケーションズ株式会社代表取締役会長

2014年行われた第9回モナコ・ヒストリック・グランプリで、国旗掲揚ポール中央に、初めて日の丸を掲げた経営者レーサー。本国Classic Team Lotusワークスの一員として、ロータス72E/6でエントリー。セリエE部門で、1分35秒173を記録、モナコのGPコースで日本人として初のポールポジション。決勝でも、首位をキープ。ファステストタイムを樹立してトップ。熱中小学校では、優勝までの10年を振り返り、レーシングカーの基礎から、優勝までの様々な経験をお伝えします。

 

体育(運動会):客員教諭 米司隆明

運動会屋(NPO法人ジャパンスポーツコミュニケーションズ 代表理事)

1980年山口県生まれ。各種スポーツの大会・イベントの企画運営、企業向けの研修や福利厚生事業の請負などを行う。運動会の企画運営を行う「運動会屋」は、2015年は162件の運動会をプロデュース。国内だけでなく、海外でも運動会を展開している。

体育:客員教諭 犬飼博士

ゲーム監督、eスポーツプロデューサー

つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。 「ワールドサイバーゲームス」「サイバーアスリートプロフェッショナルリーグ」「eスポーツワールドカップ」等世界大会の予選を国内で開催し日本代表を引率。 大会運営等を手がける。 スポーツとITを融合した「eスポーツグラウンド」や「スポーツタイムマシン」等の作品発表。 現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。 人工知能を巻き込んだ次世代の「遊び」を研究開発中。熱中小学校では米司先生とともに、これまでにない運動会の種目開発にあたる。

体育:客員教諭 高田直樹

登山家

1936年(昭和11年)9月17日,京都府生まれ.京都府立大学卒.登山家,教育者,文筆家,プログラマー.著書に山岳関係の本としては異例のベストセラーとなった「なんで山登るねん:わが自伝的登山論」,山ではなく人に興味があって登山をしてきたのだと気付き書いた教育論「いやいや まあまあ:わが自伝的教育論」などがある.常に新しいものの見方や考え方を気付かせてくれる著作で,人々を魅了してきた。

体育:客員教諭 岩崎由美

エコツアーガイド
日本エコツーリズムセンター世話人、日本エコツーリズム協会「このガイドさんに会いたい100人」のひとり。(株)自然環境研究センター在職中、八丈ビジターセンターに解説員として赴任。2000年にエコツアーを提供するProject WAVE(プロジェクト・ウェーブ)を設立。自然や文化を通じて島の素晴らしさを楽しんで頂くと共に、その体験が身の回りの自然をみつめ直すきっかけになるようにと願いつつツアーを提供している。

体育:客員教諭 浅沼剛成

株式会社ウェルネスファームひょうたん島代表取締役社長

柔道整復師。2001年~2008年まで杏文学園東京柔道整復専門学校の研究員としてサンフランシスコに渡米。 サンフランシスコ州立大学で柔道指導のほか米国代表チームに帯同し、北京オリンピックを はじめとする多数の国際大会を経験。2010年より父の故郷の八丈島に移住し、 「ひょうたん島接骨院」と「リハビリ型デイサービスあそんでおじゃれ」を開設。

体育:客員教諭 岡秀昭

娯茶平7代目連長

19歳で娯茶平に入連し阿波踊りに情熱を注ぐ。39歳で娯茶平7代目連長に就任し、ゆったりとした正調のお囃子に日本の古典芸能である能を思わせるすり足で魅せる娯茶平独特の踊り方「娯茶平調」を広める。皇居にて天皇陛下傘寿の祝いの席でも阿波踊りを披露し、2013年には徳島県表彰を授与される。近年では、日本だけに留まらず、海外でも阿波踊りを広めるべく精力的に活動している。

体育:客員教諭 扇澤郁

NPO法人日本パラグライダー協会(JPA)スーパーバイザー

1959年12月27日生まれ高岡市出身。パラグライダー輸入代理店 アエロタクトコーポレーション勤務
1985年 三浦雄一郎&スノードルフィンスキースクール在籍中パラグライダーを始める
1989年 らいちょうバレースキー場にて JMB立山パラグライダースクール開校
1993年~2003年 2年に一度開催されるパラグライダー世界選手権へ6回連続出場
2007年~2013年 2年に一度開催されるレッドブルエックスアルプスへ連続出場中です

体育:客員教諭 外薗明博

高畠町役場商工観光課地方創生プロデュ―サー

23歳の時、JICA青年海外協力隊としてアフリカ・ウガンダで2年間日本野球とスポーツ教育の価値を普及する活動を行い、‘日本の素晴らしさと日本人の可能性’を発見。帰国後は8年間、何かを失った青少年や保護者を対象に再生教育に尽力。底辺層を救うため、民間で経営者やトップ層を対象にリーダー教育、企業研修を担う。また、いのちの調律師として、人間が本来持つ感性を呼び覚ます体と心の状態をつくる講演を全国で実施。少子高齢化を生かす革命児。著:国境を越えたサムライ先生

体育:客員教諭 西澤隆

3Dコーチングジャパン 代表、日本スポーツ協会指導者養成講師

国内外のトップアスリートのサポートとインタビューを通じ、体力と競技スキルが同等でも成績に差が出るのは、本人のメンタル、人間関係、競技環境などが大きく影響すると確信する。その後、”3D Coaching”に出会い、やる気を引き出す指導法を学び、日本支部設立に伴い代表に就任。現在はアスリートだけではなく、スポーツでの知見をビジネスシーンに応用し、パフォーマンスアップのための運動・健康指導も行っている。

体育:客員教諭 西澤隆

1971年、東京都生まれ。ワシントン州立大学でスポーツマネジメントを学び、1996年のアトランタ五輪・パラリンピックにボランティア参加。同年秋に帰国。翌1997年より9年間、川崎フロンターレにてホームタウン推進室でクラブの地域密着を推進。1998年長野冬季五輪バイアスロン競技役員参加、2002年日韓ワールドカップ組織委員会出向・優勝国ブラジルチーム対応。2017年4月より、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に出向。

体育:客員教諭 仲山進也

仲山考材株式会社 代表取締役、楽天株式会社 楽天大学学長 

北海道生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、シャープを経て、99年に社員約20名の楽天へ。2000年に楽天市場出店者が互いに学び合える場として「楽天大学」を設立。商売系・チームづくり系中心に45,000社の成長パートナーとして活動中。04年にヴィッセル神戸の経営に参画。07年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業・勤怠自由)となり、08年には自らの会社である仲山考材を設立。16年、横浜F・マリノスでプロ契約スタッフ。主な著書に『組織にいながら、自由に働く。』『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか』『あの会社はなぜ「違い」を生み出し続けられるのか』など。

共生(畜産・水産・農業)

 

共生(畜産):客員教諭 新村浩隆

昭和46年生まれ。 新村牧場の4代目として酪農学園大学卒業後、就農し繋ぎ飼育から放牧酪農に転換。
平成10年草づくりコンクール北海道知事賞、天皇杯日本農林漁業振興会会長賞受賞。 
平成12年ミルクジャム製造、販売。同6月 有限会社十勝しんむら牧場設立。代表取締役に就任。 平成17年カフェ「クリームテラス」開店。平成18年「コープさっぽろ農業賞」北海道知事賞・大賞、「HAL農業賞」経営部門優秀賞。平成20年農商工連携88選選出。環境負荷の少ない多様性の豊かな循環型農業を軸に、加工、販売に取り組み、生産現場の旬の情報をお客様へ発信し繋げている。

共生(農業ICT):客員教諭 西岡一洋

東京大学大学院農学生命科学研究科所属、特任研究員。大学では国内外の農業および林業の現場で様々な植物の生理状態を数値化する研究に従事。ワイン好きが高じ、10年前に山梨県塩山のブドウ農家と醸造用ブドウ栽培研究グループTeam Kisvinを発足。2015年5月山梨県笛吹市にブドウ栽培を科学的に支援するKisvin Science株式会社を創業、COO/CTO就任。この他、東大ベンチャー(株)SenSprout、(株)KAKAXIにおいて技術アドバイザーとして活動中。熱中小学校のぶどう畑再生プロジェクト技術指導も今後行う。
 

共生(ぶどう畑再生):客員教諭 太田荘一郎

株式会社イーストクリエーション代表取締役社長

山形県白鷹町生まれ、神奈川大学経済学部卒。大学卒業後は建築資材メーカーへ就職した。1981年地元白鷹町にUターン。財団法人白鷹町アルカディア財団総支配人。しらたか平成蔵人考やアジア国際音楽祭inしらたかをプロデュース。農業の日々を送る。熱中小学校を運営する廃校再生プロジェクトNPO法人はじまりの学校の理事も務める。

学校前の耕作放棄地再生のために、生徒・ボランティア支援等のまとめ役を担当。ぶどう畑再生におけるキーマンとして熱中小学校に関わる

共生:客員教諭 中川裕之

株式会社ノラワークスジャパン代表取締役

1961年生まれ。十勝南部の広尾町出身。十勝港で貸倉庫業やレストラン事業などを営む傍ら、2009年真冬に収穫するマンゴーの栽培を始動。温泉熱や雪氷冷熱などの自然エネルギーを活用して、極寒の北海道で栽培に取り組み、クリスマスや年末年始の贈答用として人気が高まっている。日本商工会議所ビジネスプランコンテストでグランプリ受賞、経済産業省の世界に発信できる農業全国10モデル選出、新エネルギー財団の新エネ大賞受賞。

共生:客員教諭 飯尾裕光

(公社)全国愛農会 専務理事兼事務局長、愛農学園農業高等学校 副理事長
1975年愛知県出身。両親の教育方針から、子どもの頃から電気・ガス・水道のない自給自足の生活を経験。三重県の愛農学園愛農高校在学中にオーストラリア留学。三重大学生物資源学部で有機農業を専攻。父親の経営する無添加食品、有機農畜産物、天然素材生活雑貨を製造販売する「株式会社りんねしゃ」に入社し、自社製品の「菊花せんこう」の原料となる除虫菊の栽培等に取り組む。2006年から、名古屋市内でオーガニックカフェ「緑の屋根INUUNIQ」経営し、アースデイ名古屋の中心的役割を果たしてきた。現在は愛知県津島市に移転し、市民体験農園経営を中心に「食・農・暮らし」をテーマにした複合体験施設イニュニックビレッジを展開中。

共生:客員教諭 濱砂清

一般社団法人SINKa代表理事。
都市計画、まちづくりプロジェクト事業にハードからまちづくりに関わる一方、結婚後は福岡発の子育てファミリーのチャンスチャレンジ、応援マガジン【子づれ DE CHA・CHA・CHA !】(株)フラウの設立に参画。また、おやじを地域資源として活かす『ざ・おやじコミュニティ』、地域課題を感動ビジネスに変えるSB&CBを支援する一般社団法人SINKa(シンカ)等、自ら汗をかきながら現場主導のテーマ別コミュニティ・リーダー、地域浮上の為のソーシャルビジネス支援、人と組織のつなぎ役、そして講演・ワークショップ等全国へ、現場主義で日々走り回っています。

共生(農業):客員教諭 小谷あゆみ

フリーアナウンサー・農業ジャーナリスト

兵庫県出身、高知県育ち。関西大学文学部卒業。石川テレビ放送を経て2003年からフリーアナウンサー。野菜をつくる「ベジアナ」として都会のベランダ菜園から農とつながる暮らし、産地に思いを馳せ「農」をリスペクトする食行動を提案。人と地域、地球の持続可能な関係をテーマに全国を取材、講演活動。NHKEテレ「ハートネットTV介護百人一首」司会13年。老いや介護を前向きにとらえる言葉の発散を提唱。農林水産省 食料農業農村政策審議会 臨時委員ほか ブログ「ベジアナあゆ野菜畑チャンネル」

共生:客員教諭 黒田泰裕

㈱油津応援団 代表取締役
日南商工会議所事務局長を経て、㈱油津応援団を設立し、日南市油津商店街の活性化を行う。「かつお一本釣りあぶり重」や飫肥の再生計画など様々な市街地活性化の事業を企画し、実現させる。今、もっとも九州で注目される「日南市」のまちづくりを担っている。「日本一のカープ駅をつくる会」代表で広島カープの熱烈な応援でも有名だが、その実は中小企業診断士としての活動や起業支援など、コンサルタントとしても多忙。地域再生の仕掛け人として有名。

共生(農業):客員教諭 榊田みどり

1960年秋田県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。秋田から東京に出て地方と都市の食の落差(都市の食材のあまりの広域流通と加工度の高さによる身元不明さ)に驚き、食卓の向こう側を自分の目で確かめたくて学生時代からサークル「エコロジーを考える会」で農村歩きを始めました。農業ドシロウトから現場の方々に学び、食・農関係の記者に。30年以上、全国の農村を歩きながら霞ヶ関の農政を見て、国の農政と地域農政はちがっていい、と痛感しています。

共生(農業):客員教諭 山本英明

株式会社山本忠信商店 代表取締役
1959年音更町生まれ。帯広柏葉高校、明治大学工学部卒。東海澱粉(静岡県)を経て、山本忠信商店には87年に入社。2005年から現職。(一社)とかち地域活性化支援機構設立理事長、北海道農産物集荷協同組合理事長、音更町商工会会長、音更町十勝川温泉観光協会副会長などを務める。上富農産代表取締役、PS北海道代表取締役。2014年に日刊工業新聞社優秀経営者顕彰「地域社会貢献者賞」を受賞。16年にはばたく中小企業・小規模事業者300選(経産省)受賞。17年に経済産業省「地域未来牽引企業」に選定。

共生(水産):客員教諭 花岡和佳男

株式会社シーフードレガシー 代表取締役
フロリダの大学にて海洋環境学及び海洋生物学を専攻。卒業後、モルディブ及びマレーシアにて海洋環境保全事業に従事し、2007年より国際環境 NGOで海洋生態系担当シニア・キャンペナーとしてジャパン・サステナブル・シーフード・プロジェクトを立ち上げ引率。独立後、2015年7月に東京で株式会社シーフードレガシーを設立しCEOに就任。国内外のビジネス・NGO・行政・政治・アカデミア・メディア等多様なステークホルダーを繋ぎ、日本の環境に適った国際基準な地域解決のデザインに取り組んでいる。内閣府 規制改革推進会議水産WG 専門委員、水産庁太平洋広域漁業調整委員会 委員、GSSI (Global Sustainable Seafood Initiative) 運営理事

共生:客員教諭 大田英二

株式会社チュウブ 代表取締役会長

鳥取県ご出身の大田先生は、大学卒業後、株式会社中部芝(現株式会社チュウブ)に入社され、1991年代表取締役副社長、1999年代表取締役社長を経て、2016年に現職に就任されました。
同社は、オリジナルスポーツターフメーカーとして、施工からスポーツグランド・公園・ゴルフ場の管理運営及びレストランまで一貫したトータルサービス企業であり、大田先生は(一社)全国芝生協会理事、(公社)日本パブリックゴルフ協会常務理事、倉吉商工会議所副会頭もご兼任されています。
様々な用途に適合した200種以上にのぼる最高品質の鳥取芝を、全国の緑化に展開・貢献されてきた先生のご経験とご見識に基づいた授業を、是非お楽しみに!

共生:客員教諭 前田茂雄

前田農産食品株式会社 代表取締役
昭和49年生まれ。本別高校、東京農業大学農業経済学部卒業後、米国大学にて農業経営・流通を学び、多くのアメリカ農家との出会い大規模農業実習を体感。2000年に実家の前田農産食品合資会社に就農。経営規模120ha。小麦5品種、甜菜、ポップコーン栽培。農閑期=付加価値創造期間として活かす付加価値型経営を目指す。経営理念は「私たちはお客様と共に種をまき、共に育つワクワク感動農業を実践します」役員3、社員6名、パート6名。入植後120年、蓄積された先人の「勘」や「経験」から土壌分析に基づく施肥設計、GGAP実践から工程管理情報を残し、100年後も足跡感じる農業を実践中。2008年~「農業のファンづくり」で農業サポーター作りに励む。(十勝ベーカリーキャンプ、新麦コレクション、農経収穫感謝祭など参画)。また季節変動性ある農業収入の多角化と雇用平準化、新畑作輪作体系確立に、ポップコーン栽培開始、2016年4月より国産初の電子レンジ専用の“北海道十勝ポップコーン”を商品化。同商品は、北海道内のお土産店やキオスク、カルディコーヒーファーム、 アマゾン、 自社サイトなどで販売中。2019年~ほんべつひまわり迷路を開催し、関係人口と経済循環を創り持続可能な社会を目指す。

給食

 

給食:大窪和利

(有)ダイワファーム代表取締役 (一社)熱中こばやし代表理事

ナチュラルチーズの全国大会で金賞を受賞。スイスで行われたチーズコンテストで入賞など、世界的に高く評価されるチーズ工房を経営。ナチュラルチーズは、種類ごとに独特の製法があり、繊細な風味と個性ある味わいが楽しめるが、同社はそのチーズの製造・販売を行う県内で唯一の企業である。ダイワファームのチーズは、県内外の一流レストランで使用されるなど好評を博しているが、昨年度からブルーチーズなど、新商品の開発にも力を入れている。

給食:客員教諭 中島武

際コーポレーション株式会社 代表取締役

1948年福岡県生まれ。’70年 拓殖大学卒業。’90年際コーポレーション㈱設立。「紅虎餃子房」を代表とする中華、和食、イタリアンなどの飲食業態、アンティーク家具や骨董器、アパレルなどの物販、京都、上五島(長崎県)、金沢などでホテル・旅館を展開。ライフスタイル全般に関わる店舗を約350店舗運営している。2019年には神奈川県湯河原町の老舗「富士屋旅館」をはじめ、宿を3軒開業予定。

放送室

 

放送室:中村寛治 

株式会社ヒューマンセントリックス 代表取締役社長

福岡県北九州市出身。佐賀大学を卒業後、1990年より日本サン・マイクロシステムズの営業として活動。1996年より日本オラクルに移籍、九州、山口、沖縄の責任者である西部支社長を経て2004年6月に、人中心という企業理念を社名したヒューマンセントリックスを創業。外資系IT企業の営業現場で培ったノウハウをベースに、企業向け「動画プレゼンテーション」というこれまでになかったサービスを開始。大手企業を中心に1300社、2万本以上の動画の企画、制作に携わり、国内トップレベルの実績を有する。創業以来14年連続増収。熱中小学校では「これが動画力です!」を座右の銘に授業を行う。 

放送室:客員教諭 中みね子

プロデューサー

東京都出身。映画研究会に所属していた早稲田大学在学中は、脚本家を目指していたが、岡本喜八監督と出会い、卒業と同時に結婚。『肉弾』(68)以後、プロデューサー岡本みね子として、数多くの作品を世に送り出した。『大誘拐』(岡本喜八/主演:北林谷栄・緒形拳/91)で藤本賞受賞。『EAST MEETS WEST』(95)では、海外ロケにも挑戦。喜八監督以外でも、『キッドナップ・ブルース』(監督:浅井慎平/主演:タモリ/81)『風のかたみ』(高山由紀子/96)『娘道成寺』(高山由紀子/04)などのプロデュースも手掛ける。『ゆずり葉の頃』撮影時は76歳であり、脚本完成に5年をかけている。

保健室

 

保健室担当医:仙道富士郎 

元山形大学学長

1965年 北海道大学医学部卒業、米国NIHにて2年間研究に従事した後、山形大学医学部助教授、医学部教授、医学部長、を経て2001年同大学学長に就任。2007年に退官し、2008年-2010年 JICAシニア海外ボランティアに携わる。2011年 子ども支援フェイスブックプロジェクト代表、現在は顧問。2012年より 介護老人保健施設みゆきの丘施設長。専門分野は免疫学。1975年にNK細胞の発見を行う。 

医師免許証を持った偽医者みたいな存在で、怪我などの際にはおろおろすると思いますが対応します!「熱中小学校」でお疲れの生徒さんは、ぜひ保健室へ。御酒を飲んで、元気を取り戻しましょう

保健室:客員教諭 米山公啓 
作家・医学博士
1952年山梨県生まれ。専門は神経内科。1998年に聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職。現在は週4日、東京都あきる野市にある米山医院 で診療を続けるかわたら執筆を続け、講演、テレビ・ラジオ出演など、幅広い活動を行っている。著作は280冊を超える。主な著作には「もの忘れを90%防ぐ法」(三笠書房)「脳が若返る30の方法」(中経出版)「健康という病」(集英社新書)など。趣味は客船で世界中の海をクルーズすること。

保健室:新居日南恵
株式会社 manma 代表取締役東京都出身。

1994年生まれ。 2014年に「manma」を設立。2015年1月より学生が子育て家庭の日常生活に1日同行し、生き方のロールモデル出会う体験プログラム「家族留学」を開始。”家族をひろげ、一人一人を幸せに。”をコンセプトに、家族を取り巻くより良い環境づくりに取り組む。
内閣府・文科省委員 / 日本国政府主催WAW!(国際女性会議)アドバイザー / 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科在学

保健室:市原美穗

(NPO)ホームホスピス宮崎、(一社)全国ホームホスピス協会理事長

「宮崎にホスピスをから、宮崎をホスピスに」というコンセプトで、「まちづくり」も含め、地域介護の拠点となる「かあさんの家」を、曽師、霧島、月見ヶ丘の3ヵ所で運営。また、子どもから高齢者まで誰もが利用できる「ゆるりサロン」や、在宅療養の相談など「暮らしの保健室」を開設。
賞罰:
2009年「新しい医療のかたち賞」(医療の質・安全学会)

   2015年「保健文化賞」(第一生命・厚労省)「毎日社会福祉顕彰」(毎日新聞社)
   2018年 「エクセレントNPO大賞」(言論NPO)
著書:
「ホームホスピスかあさんの家のつくり方」「暮らしの中で逝く」他

学芸会・映画製作・伝達

 

学芸会担当:客員教諭 藤田将範

音楽座ミュージカル(元劇団四季団員)

日本大学芸術学部演劇学科在学中に、劇団四季に入団。退団後、2004年より音楽座ミュージカルに参加し、現在に至る。ミュージカル俳優としての評価と同時に、近年人財開発におけるファシリテーターとしても高い評価を得ている。小中学校、高校、大学をはじめとする各種教育機関、大手のテーマパーク、人材派遣、コンビニエンスストアなど企業の研修を担当し、「やり方でなくあり方」をテーマとしたファシリテートは、各界から注目を集めている。

映画製作:客員教諭 久松猛朗

松竹株式会社元常務取締役

1954年生まれ マイウェイムービーズ合同会社代表社員

1978年  松竹株式会社入社 宣伝プロデューサー、映画興行部・番組編成担当ののちアメリカ松竹勤務

 リトル東京シネマ支配人 タイムワーナーエンターティメントジャパン株式会社入社

 ワーナーブラザース映画 営業本部長ののち松竹株式会社に再入社

取締役映画部門&映像企画部門担当 常務取締役

製作に関わった主な作品は、亡国のイージス(2005)、武士の一分(2006)、ぐるりのこと(2008)すべては君に逢えたから(2013),許さざる者(2013)、黒執事(2014)など多数

伝達:客員教諭 中島信也

東北新社取締役/CMディレクター

1959年福岡県生まれ大阪育ちの江戸っ子。武蔵美視デ卒。’83「ナショナル換気扇」で演出デビュー。デジタルを駆使した娯楽性の高いCMで受賞多数。日清食品カップヌードル「hungry?」(’93カンヌグランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」(ACCグランプリ)、「伊右衛門」(ADCグランプリ)、TOTOネオレスト「菌の親子」など。’10映画「矢島美容室the movie」監督。30年以上テレビコマーシャルの演出を行う。

学芸会:客員教諭 倉崎憲

NHKディレクター

京都出身の30歳。2011年NHK入局。ドラマ番組部に配属後、大河ドラマ「平清盛」やテレビ60年記念ドラマ「メイドインジャパン」を担当。初演出したラジオドラマ「世界から猫が消えたなら」がギャラクシー賞奨励賞、イタリア賞入選。他の演出作品に山形県高畠町が舞台となった山形発地域ドラマ「私の青おに」。ドラマ以外の制作番組に「ドキュメント72時間」「人生デザインU-29」「あさイチ」「小さな旅」など。現在は2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」を担当。

学芸会:客員教諭 金森正晃

富山県高岡市出身、故郷の伝統産業である鋳物をテーマにした映画「デンサン」を企画、西野亮廣を主演に迎え、監督を担当した。ニューヨーク(NYディスカバリー映画祭)、パリ(ジャポニスム2018)など海外での上映実績も多く、クールジャパンを牽引するコンテンツメーカーとして期待されている。

保健室:三宅琢

医学博士、労働衛生コンサルタント、メンタルヘルス法務主任者
眼科医として、視覚障害者の新しい医療ケアとして iOS 端末を用いた情報ケアの普及活動および実践医療を行い、産業医・労働衛生コンサルタントとして、多くの企業の職場環境に関するコンサルタント業務を行う。病院内の情報ケアセンターのコンセプトデザインディレクターを務める等、領域を超えたディレクターとしても幅広く活動中。

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